リスキリングの問題 1/2

リスキリングの問題 1/2

記事
ライフスタイル
今流行りの言葉として
”リスキリング”がある。

テクノロジーの進化スピードが上がり
今まで学んだ経験がそのまま使えなくなってきて
新たに自身の知識、スキルをアップデートしようというのが目的。
(逆にいうとそれができないと人材価値が落ちるという事)

まして日本は労働人口がどんどん減っていく中で
新しい人材を育てたり、海外から人を呼ぶ以上に
今いる人材をうまく活用する必要がある。

リスキリングの旗印の元で
多くの企業が研修やオンライン学習プログラムといった
コンテンツや環境を用意している。

でもそれらはうまくいってるのだろうか?

うまくいってるというのは、
新しい知識・スキルを身につけて
仕事に付加価値を与えてること
だと言える。

多くの人はひととおり研修や学習コンテンツをこなして
そのままになっている状態の人が多いのではないか。
あるいは頑張って資格まで取ったが
結局業務には直接活かせてないという人も多いと思う。

最も良いリスキリングの方法は
新しいスキルが活かせる環境に変えてしまうこと。
それは転職なり異動となるが
リスキリンが最も求められるミドル世代になると
簡単に動きにくい事情もある。

結局
「今の業務そのままでリスキリングしろ」
と言われても厳しいものがある。

ではどう取り組めばいいか?
次回の記事で
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら