「レアールの工事現場」日本大学芸術学部写真学科2019年小論文

記事
学び

(1)問題


原直久・レアールの工事現場 パリ1区 フランス.png


写真題名
「8-00532 1974/9/3 14:51レアールの工事現場パリ1区フランス」
原直久写真展「時の遺産」より

これは写真家・原直久氏が1974年に撮影した作品です。この写真を見てあなたが読みとったこと感じたこと考えたことを述べなさい。(600字)

原直久(はらなおひさ,1946~)千葉県生まれ。1969年日本大学芸術学部写真学科を卒業。1973年以来40年にわたり8×10インチ(約20×25cm)判のフィルムを使用する大型カメラを用い,世界各地で歴史的な都市や人間が暮らす環境に目を向けて作品制作を行っています。

作品タイト。ルについて
タイトルの最初の数字はフィルム番号で,始めの8は8×10インチのフィルムであることを。続く5桁の数字は撮影した全てのフィルムの通し番号で,現在14000番台まで続いています。また次に続く数字は撮影年月日,時間。そして場所です。
なおオリジナル作品は,プラチナプリントで制作されたものです。

解説と解答例はココナラの以下の授業を受講された方に配布しています。





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