こんにちは、游楽斎です。
今回はドリームキラーを利用してレベルアップすることをお伝えします。
しかし、これは応用編というか、キルされるリスクがあるので、おまけの知識くらいに捉えておいて、あまり実行しないことをお勧めします。
さて、ドリームキラーについては、
とにかく「夢を語らない」ことが大事でした。
そもそも相手を「キラー化させない」
これが基本であり、もっとも重要なのですね。
それが全てであり、スルーする方法を身につけても必ず蝕まれてしまいます。
だから、ドリームキラーは恐るべき存在なのでした。
とはいえ、そういうことならば、
言葉だけで誰かをコントロールできてしまうことになりませんか?
極端に例えとしては「お前に呼吸は向いてない」といえば相手の命も奪えるのでしょうか?
少年漫画みたいでちょっとワクワクしますね。
ちなみに答えは、半分YES半分NOです。
え…と思われるかもしれませんが、完全否定はできないのです。
理由は2つあります。
まず、催眠などの分野は脳科学と非常に密接な関わりがあります。胡散臭いものではなく、催眠や気功は確実に存在し、量子物理学の考え方からも少しずつ解明がされていっています。
催眠や気功は、変性意識状態を利用し無意識や情報空間へのアプローチを行うため、本当にやばい催眠にかけられてしまった場合には、自ら息を止め続けてしまうこともあります。(リスクもあり大掛かりなので、普通やりませんが)
これが1つ目の理由。
もう1つの理由としては、親にこのような言葉をかけられた場合、子供は少しずつ死に向かっていってしまう傾向があります。以前もちらっとお話ししましたが、親は子供にとって絶対的な存在で、その発言や行動は子供に多大な影響力を持ちます。よって、親から命に関わる否定的な発言を極端に受け続けた場合には、子供はいずれ命をたつという可能性が相当高まるのです。(愛着問題ですね)
とはいえ。
例えば同僚とかに「お前は呼吸が向いてない…」なんて言葉かけられても
「え、どうしちゃった?」
「こわいから距離おこう…」
となりますし、全然真に受けませんよね。次第に呼吸しちゃダメなのかなあ…なんて落ち込んだり呼吸しなくなることもありません。
だって、呼吸することは当たり前だし、そんなことをいう人が明らかにおかしい。そうわかっているからです。
否定されても、呼吸に明瞭な理解があるから、なんらダメージを受けません。しかも、そんなこといってきた人を確かに否定し、距離をとる形になるはずです。
よって、ドリームキラーに対しても同様の形式を取ることができると、なんら問題はありません。
夢を否定してきた人に対して、
「何言っちゃってんの」
「本当わかってないなあ…」
と思えればそれで良いのです。
ただ、なかなかそう思えないのが問題なわけですが、
それには理由があります。
反論が持てていないからです。
さらに深堀していうなら、明瞭に夢や目標を認識していない。
「こんなことがしたい…!」
という理想だけでいるのではなく、
「過程ではこういうことが起こりうるな」
「現状の環境との誤差はどこにあって、その解釈はこうだ」
「この問題が起きたらこうする」
「達成できなくても、このように最大のリスクは回避して、次はこうする」
というふうに反論ができてしまえば、なんら恐れることはないのです。
そのためにはしっかり知識を蓄える、勉強する。明瞭に思い描く。
そうしたらドリームキラーなんて怖くありません。
論破できてしまいますからね。
そして、この論破こそが今回のレベルアップのミソなのですが
キラーを論破すると
「やっぱり自分は正しかったんだなあ…!」
という認識につながります。
脳は言葉も理解しますし、事実として臨場感を感じたものを取り込みます。
すると、夢は確かなものになりますし、自信もでます。(エフィカシーの向上)
つまり、レベルアップできてしまうわけですね。
ただ、
うっかり論破されてしまうリスクも出るので、
まずは何より、語らないこと。これが大事です。
そして、夢の明瞭度は上げておくこと。
もしキル攻撃を受けたら、「夢を見れない人なんだな」と思いながら、しっかり論破すること。
これがドリームキラーへの対処法ということになります(^O^)