データ駆動Webサイトの導入にまつわる資料のブログ移行
商品説明用資料として、ぎちぎちのまとめ画像を添付していましたが、特にスマホなどでは大変見えづらいと思えることと、それでは詳細な説明が参照しにくいこと、説明領域が不足すること、などのさまざまな理由から、ブログにて、可能な限り、詳細情報を提示したく、こちらに転記したものです。
※ただし、ココナラブログの表現力は大変乏しいので、ひとまず元説明の部分画像掲載としています。
リンク情報等
対象となる提供商品・サービスはこのページ末尾にリンクを置きますので、必要に応じてご参照ください。
ここでは、「データ駆動Webサイト」の導入に関する『APダイヤグラム』①サーバ環境構築/②AP配備とDB構築の説明資料となります。
以下のリンク先のブログ情報:補足説明と合わせてお読みください。
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はじめに
まずはサーバ環境構築です。と聞けば、あれ? どうして? などの感想を抱かれる方も多いかもしれません。
それは、ホームページ(以降、HPと略記することがあります)が、htmlとその関連ファイルで構成されることをご存じの方の場合で、こちらのサービス(商品)がHP関連ファイルであろうと思い込まれていたのだと思います。
「データ駆動Webサイト」で提供するものは、単なるホームページのファイル(html、css、JavaScript)ではなく、Webサイトのシステムを提供するものです。「データ駆動」と称する機能を含む、さまざまな機能により、サイト運用が効率よく行われるような仕組みを組み込んでいるものです。
それは、現時点における初期状態として実装済みとなる機能を指しており、そのままの状態で使い続けていただけますが、今後HP運用を続けていくうえで、さまざまな運用要求が高まると、普通のHPの世界では対応できない場面が増えてくることは想像に難くない話です。
そんなときでも今後の展開を見据えて、さらに機能拡張していける土台となりえるものでもあります。そんなこんなの拡張的なお話は、ブログの別のところでいずれ紐解く予定のため、ここでの詳しい説明は割愛いたします。
そのようなわけで、Webサーバ、APサーバ、DBサーバなどというものが動く必要があり、以下の説明資料は、そのために欠かせない環境構築の導入をどのようにしていくべきかについての説明となっています。
以下のチャート形式の図では、ごちゃごちゃと記載されていますが、要はそんな構築作業(最初の1回だけですが)は任せていただくが吉であることをお伝えするもので、反対にそのあたりの見識を有する方の場合は不要であると、割愛の判断が下すための資料ともなります。
≪①サーバ環境構築:画像㊤≫
上図内にも記載されていますが、サーバや、VPS環境、初期構築作業などについては、以下、または別ブログ:補足説明~ の※1~※3をご参照ください。
≪※1.想定稼働環境とバージョン:画像≫
≪※2.VPS環境 とは:画像≫
≪※3.『初期環境構築』作業:画像≫
単にHPだけの視点で見るなら上記記載の価格は高く見えるかもしれません。しかし、内容を吟味されたなら、どれほど安価な設定としているかがご理解いただけるかと思います。
下図は、とても細かい話ですが、自前で環境を保持されているような方で、その中で本サービスの提供モジュールを利用したい場合に、その環境に適合するかを判断をしていただく部分です。それ以外の方の場合は読み飛ばしてください。
≪①サーバ環境構築:画像㊦≫
≪②AP配備とDB構築:画像㊤≫
上図は、サーバの環境構築後、今度は当サービスの提供モジュールが稼働するためのアプリの配備と、DBに対するデータ構成を登録するための作業をご自身で行えるかどうかを判断いただく部分です。
AP配備とは、例えば、htmlファイルを作成して、Webサーバにftpでアップロードする、という作業がありますが、それに近い行いとなりますが、ただ置くだけのhtmlファイルと違い、サーバに配置して、その起動や配備モジュールを読み込ませるための手筈が必要となります。
APとは? 配備とは? DBとはなんぞや? と思われる方は基本的に作業をご依頼いただくことになります。
こちらも最初に1回だけの作業となりますが、もしもDBと各種データの登録作業に長けた方の場合は、ご自身で行うことでご依頼にかかる費用が不要となります。
配備情報を含む、提供予定のものについては、以下の※4~※5をご参照ください。
≪※4.提供予定のもの:画像≫
≪※5.『AP配備とDDL等実行』:画像≫
≪②AP配備とDB構築:画像㊦≫
上図は、ご自身の環境にご自身の手で導入作業を行う、または当方へのご依頼されるなどの場合の注記事項となります。新規サーバ環境構築にてご依頼いただくことが一番、単純明快で安価な方法になると考えています。
サーバ環境構築(①)からAP配備とDB構築(②)までの作業はここまでとなります。③以降は、いよいよコンテンツに関するお話となります。
続けて③に進まれる場合は、以下のリンクからどうぞ。
対象の提供商品・サービス
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