以下のサービスに関連するブログです。
データ駆動Webサイト。それは、
情報発信系HP向け、参照アシスト組込済
いろいろひっくるめて稼働準備万端
Ready for your approach.
二言、三言と綴るならそんな感じの機能提供。
たとえば、“発信したい何か”を胸に秘めるあなた。
思うだけでは伝わらない。伝える形の成しかたも
願うだけでは身に付かない。気が急いても
時間は待ってはくれない。
伝える形、まずはHP。創るノウハウも
その熱量あればいずれ成せる。
けれど、賢い人でもすぐには身に付かない
どうしても時間は溶けて流れるばかり。
そんなとき、データ駆動Webサイト。
WebAPサーバでいろいろ解決。欠けたピースは
“発信したい何か”のメインコンテンツ。そんな
ピースは作成済のhtmlファイルがあれば埋まる。
外堀は既に埋まっている。主要な見た目は外側に任せる。
中身は要点を押さえたもの。華美でなくていい。
伝えたいこと。そこに専念するという一手。
今、htmlファイルがなくても、それなら作れなくないですか?
『データ駆動Webサイト』と銘打ち、1月に入って立ち上げたサービスですが、画像にしても説明文言にしても、限られたスペースで内容がうまく伝えられていないことを今更ながら痛感しています。
実際、肝心なところが全く伝わっていないことに気付いています。
“データ駆動” という言葉をわかりやすく噛み砕いたつもりで “登録したデータを表示する” のような説明とした場合、何を当たり前なことを、という感想しか出てこないと思います。少なくともAPサーバやDBサーバを利用するシステムなら登録データの内容を画面に表示する、というのはごく自然の基本的な振る舞いだからです。
そしてそんな誤解を受けないようにキチンと説明を折り込みたくとも、肝心の内容説明に辿り着く前に、表示可能なキャパを超えてしまいます。すべての説明は不可能だとしても、もう少し伝え方には工夫があって然るべきところ。
そこで、辿り着いたのがこのブログ機能。これを使えばもう少し細かな整理と伝わる説明ができるのではないかと思い始め、作成を試み中。
また、私は商売人ではなく、根っからの技術者。どこまで作り込んでもゴールはなく、何かの実現に苦労しても、それが解決、喉元過ぎるとそれが当たり前、次の何かへと進むからいつも未完成な現在進行形の意識だけを纏います。
そんな人間の言葉をそのまま綴ると、そんな響きから、まだ完成していないのか、のような印象を持たれるのは当然です。しかし、詰まるところ、どんなものでも世の中は常に未完成。それをなんとかしたい、がエンジニアの志向する思考なのだと思います。
そしてそんな言葉は商品広告には向かないまでも、バックグラウンド的な発信としてのブログ、というものは、より理解したい方向けの裏話の世界も含めた世界になるのかもしれません。
このブログがどのように表示されるのか、試行錯誤しながらだんだんわかってきました。が、チャレンジ投稿はしばらく続きます。
ひとまず以下のリンクをお進みください。