結論から言います、ミスをするのはあなたがちゃんとしていない、ダメな人間だからではありません。ミスを回避する仕組みができていないからミスが起こってしまいます。
今回はミスを起こしてしまう原因と対策について話していきたいと思います。
1、注意力でなんとかしようとしている。
例えばあなたが仕事で書類作成するので誤字がないように気をつけようとするとします。しかし、他の仕事もあるので併用しながらやらなくてはいけません。他の仕事に気を回しながらやらなくてはいけなかったため、誤字に対しての注意が抜けてしまい。結果的に作成した書類に誤字があったと上司怒られてしまった。
ここであなたに考えてほしいのは何が原因でミスが起きてしまったかです。
他の仕事と併用してやっていたから、ミスが起きてしまったと思いがちですが、そもそも「誤字がないように気をつける」この考えからミスは起きてしまいます。これがミスの多い人の特徴です。
私たちは1日を生活する上で様々な情報を受け取ります。その中で注意一つに目を向けるのはできません。
自分も仕事を始めた当初はケアレスミスが多く、毎回のように上司に怒られて仕事の帰り道、ずっとため息を吐きながら帰っていました。当時、自分は仕事の出来ないやつだとずっと思っていて仕事に対して自信がなくなり、仕事に行くのが嫌で早く休日にならないかとずっと考えていました。その時の自分も「ミスがないように気をつける」この考えで働いていました。
では、ミスが少ない人は何をしているか、これが次の話になってきます。
2、チェックリストを作る
ミスの少ない人の特徴として、チェックリストを自分の中で持っています。
そのため、他の仕事と併用しながらやっていても、チェックリスト通りに行い、ミスを減らしています。
その都度ミスの内容も異なるのでチェックリスト通りにやってミスをするとと思う方もいらっしゃるかと思います。ですが、ミスをしているところに関しては似たり寄ったりが多いことがほとんどです。
次回はそのチェックリストに関して話していきたいと思います。
最後まで見ていただきありがとうございました。