神様が嫌がる事5選

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こんにちは。

先日、大型の冷蔵庫を運び出してから3日間筋肉痛に見舞われた、すずなり神社の神主みやです。

2日目に筋肉痛が来ると、年・・・と言われますが、その日の内に痛くなったので、また若い!?のでしょうか。

さて、今回は神様が嫌がる5つの事というテーマでお話していきます。

1. 【嘘をつくこと】 
スピリチュアルな観点から言えば、嘘は自分自身を欺くことになります。嘘をつくということは、自分自身の本当の気持ちを隠すことになり、自己愛的な行為となります。また、嘘をつくことで自分自身がその嘘に罪悪感を感じたり、自分自身を責めたりすることになります。そのため、嘘をつかず、誠実であることが大切です。

2. 【盗むことや不正を働くこと】
 盗むことや不正を働くことは、自己中心的な行為であり、他者に迷惑をかけることになります。占いの観点からは、盗むことや不正を働くことはカルマを貯める原因となるため、後で自分自身に悪い影響が及ぶことになります。神道では、盗むことや不正を働くことは道徳的に正しくないとされ、そのような行為をすることで自分自身の心が穢れると考えられています。

3.【 自己中心的な考え】 
自己中心的な考え方は、自分のことしか考えないことになります。占いの観点からは、他人を思いやる気持ちがなくなってしまうため、カルマを貯める原因となります。神道では、全自己中心的な考え方は他者への配慮を欠いた行為であり、それが周りの人々から嫌われる原因となるとされています。

4. 【穢れ、汚れ】
 神道では、穢れや汚れは神聖なものを汚すことになるため、避けるべきものとされています。手水舎などで身を清めることで、自分自身を浄化することができます。
また、スピリチュアルな観点からは、穢れや汚れは自分自身のエネルギーを悪化させる原因となります。清潔であることは、自分自身を浄化するためにも大切なことです。
忘れてはいけないのが、家の神棚。
こちらも定期的に掃除をするようにしましょう。

5.【 恩を忘れること】
神道においては、先祖を尊重することが重要視されます。先祖から受け継いだもの、祖先の恩を忘れてはなりません。また、人とのつながりも大切にします。
人との縁を大切にし、感謝の気持ちを忘れずに生きることが、神道の教えのひとつです。恩を忘れることは無礼なことであり、神や先祖、人とのつながりを壊すことになります。

いかがでしたでしょうか?

これ、やってしまった・・・、昔やっていた、という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そのことについてお詫びを申し上げ、今後は意識していくことが重要です。

これらは難しい事ではないのですが、ちょっとしたことがきっかけで起こしてしまう可能性があるものです。

頭の片隅にこのことを置いておくだけでも、神様に嫌われないような生き方ができると思いますよ。

この自然全てが神様であるという考え方において、生きていく上で神様を離していくことはできません。

そう考えると、以下に神様と仲良くやっていくか、という事が以下により良い人生を歩むか、ということに繋がると思います。

今日が、皆さまに取りまして良い一日となりますよう。

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