量子力学的には、同じものが引き合うはずなのに

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コラム
生物学の福岡先生が、受精卵が人間として形成されるまでに
それぞれの細胞は、鼻になったり、耳になったり、目になったり細胞分裂するのだけど、最初からそれぞれの器官として決まっているわけではなくて、
あなたが鼻になるなら、私は、耳ね。じゃあ私は、目ね。って
互いを邪魔することなく、それぞれの器官として発達するそう。
小さきものさえ まだ未熟な時でさえ、それぞれ相手を尊重するんだなって
身体の仕組みって凄いと感動しました。
成熟して形成された人間ならなおさら、そうありたいですね。
きっと、DNAは、引き継がれているはずだから。


量子力学の高橋先生は、胃や腸、心臓などの内臓を大きなビーカーに入れて
かき混ぜると、胃は胃、腸は腸、心臓は、心臓同士で集まるとのこと。
同じ分子が引き合うのね。
なのに、私のピアスや靴下など普段ペアなのは、どうしてこうも
離れ離れになりたがるのだろう。
子ども達の靴下7足が7足とも片方しかないって、どういうこと?
私のピアスも、半分は片方だけって(泣)
髙橋先生に、質問したら、最初は、答えに窮してたけど
2回目にお会いした時は、それは、思い込みですって
即答でした。
そっかあ そう思ってると 思い込みになり、
そうなる現象が起こるってことね。
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