TVゲームを辞めた理由

記事
コラム
昔からTVゲームが好きでファミリーコンピューターの前にインベーダーゲーム専用のゲーム機を持っていたし近所のゲームセンターにもよく行ってました。中学生の頃はゲー〇〇なんて呼ばれていた事もありました。ロールプレイングゲームにハマってドラゴンクエストは1~9までは全作クリアしているし、幻想水滸伝も1-5と外伝をクリアし、DS版も購入しています。他にはコーエーの大航海時代も好きでした。しかしドラゴンクエスト11を最後にTVゲームを引退しました。ファミコンミニもほこり被ってます。昔はコマンド式だったのがアクション要素が多くなりすぎてついていけなくなったというのが表向きの理由です。退院した直後にリハビリも兼ねてプレイしましたが、屋根から落ちまくったりしてかなり苦労しました。徐々に以前ほど面白いと感じなくなってきてしまいました。原因はいくつか考えられますが、最大の要因は課金前提のシステムになってしまったからでしょうか。昔はソフトを買えば好きなだけ遊べました。RPGはレベル最大まで上げたりミニゲームがいくつもあってゲームの世界に長時間いる事も少なくありませんでした。大航海時代Ⅳは数百時間プレイしたしサカつく4は中古を100円で購入して500時間くらいプレイしたりもしました。熱量が下がってしまったきっかけになったのはエスポワールシチーの一口馬主になってジャパンカップダートやフェブラリーSなどGIレースをいくつも優勝した事です。ダビスタにもはまりましたが、リアルの方が何倍も楽しい事を知ってしまったのです。PCで株で億万長者になったりするゲームがありますが、やはりこれもリアルで実現させたいです。カラオケで高得点出したり、バッティングセンターでホームランを打ったり(的に当てる)などのゲームの方がはるかに楽しいと感じます。アナログ人間と言えばそれまでかもしれませんが、実現が難しい事だからこそリアルで達成できたら超きもちいいと思います。原宿竹下通りの緊急ミッション(誰ともぶつからずに5分以内で通り抜けろ!)もゲームのクエストみたくしてみましたが、これもより人生を楽しむ為です。祝日の混雑具合は想定以上だったのでクリアなりませんでしだが、面白かったのでヨシとします。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら