こんにちは🌸
幸せ伴走カウンセラーのH・RAMIIIです^^
今日のテーマは、
「自己否定が強い人に共通する考え方」について。
失敗すると必要以上に自分を責めてしまう。
うまくいっているのに、自信が持てない。
誰かに褒められても素直に受け取れない。
そんなことはありませんか?
実は、このような感覚を持つ方には共通する思い込みがあります。
それは、
「自分には価値がない」
という思い込みです。
どれだけ頑張っても、
どれだけ成果を出しても、
まだ足りない。
もっとできたはず。
そんな風に自分に厳しくなってしまいます。
そして、その背景には完璧主義が隠れていることも少なくありません。
100点でなければ意味がない。
失敗してはいけない。
迷惑をかけてはいけない。
そんな思いが強ければ強いほど、
自分を認めることが難しくなってしまいます。
これらは、幼少期に親の顔色を見ながら育った方にも、見られやすい傾向にあります。
親に褒められるために頑張る。
怒られないように行動する。
期待に応えようとする。
そのような経験を繰り返すことで、
いつの間にか
「ありのままの自分では認めてもらえない」
という思い込みを持ってしまうことがあります。
すると大人になってからも、
(他者から認めてもらったり、自分の居場所を確保するためにも)自分に厳しくし続けたり、
できない部分ばかりに目を向けたりしてしまいます。
ですが、
自己否定が強いのは、
あなたに価値がないからではありません。
これまで生きていくために身につけた、自分を守るための考え方のクセ(思い込み)かもしれません。
これまでの人生では、自分の心を守る大切な考え方だったかもしれないですが、
実はその思い込み、今はもう、必要ないかもしれません。
だからこそ、
自分を責める前に、
「私はなぜそう思うのだろう?」
と少し立ち止まってみてください。
自己否定の奥には、
まだ整理できていない思いや経験が隠れていることもあります。
もし今、
自分を責めることに疲れてしまったなら、
「私はずっと自分を責めてきたんだな」
と気づいてあげることから始めてみてください。
もう自分を責めるのはやめよう!!と、できたら決心してみてください。
自分の好きなところや良いと思うところ(周りから褒められる部分)などをノートに書き出して、自覚してみるのもいいかもしれません。
アファメーションを取り入れて、「私は価値がある」と毎日となえるのもおすすめです。
その積み重ねが、
少しずつ生きやすさにつながっていくかもしれません。
本当に価値のないひとは、この世にひとりもいないと、私は信じています。
もし、どうしても、自分1人ではなかなか解決が難しい、と思われる方は、ぜひ一度、ご相談ください🌸
今回の内容がどなたかの励みとなれましたら幸いです。
ではまた^^