答えを出すより、まず話してみる

答えを出すより、まず話してみる

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コラム
こんばんは。

お盆休みも近づき、いかがお過ごしでしょうか?

帰省したり、お休みに入ったり。
いつもより誰かと話したり、話を聞いてもらったりする機会が増える方もいるかと思います。

そんな時期でもあるので本日は、
「答えを出すより、まず話してみる」
というテーマで書いていきたいと思います。

悩んでいたり、モヤモヤしている時。

誰かに相談するなら、
「答えを出さないといけない」
と思ってしまっていませんか?

でも、相談できたなら、
まずは相談できたことを褒めてあげる。
そして、
「話してみて、今どんな気持ち?」
と、自分の心を確認してみる。

そのくらいでもいいんだと思います。

「答えを出さなければいけない」

そのためには、
「ちゃんと相談内容をまとめなければいけない」
となってしまうと、
相談のハードルが爆上がりしてしまいますよね笑

何度かこのブログでも書いていますが、

最初から答えがほぼ決まっている時は、
相談というより「背中を押してほしい」という気持ちが強いこともあるのかなと思います。

もちろん、それも全然いいと思います。

でも、まだよく分からない時は、
話していく中で、
「あれ?自分はこう思っていたのかも」
「なんとなくこっちな気がする」
と、答えっぽいものの輪郭が少し見えてくる。

そのくらいでもいいのではないでしょうか。

相談って、そういう時間でもあると思うんです。

人と話す機会が増える方も、そうでもない方も。

この時期、ぜひ少しだけ自分の心にも話しかけてみてください。

そして、誰かに話したくなった時は、
答えが出ていないままでも大丈夫です。

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