気持ちがまとまっていなくても、話していい

気持ちがまとまっていなくても、話していい

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コラム
こんばんは。

本日は
気持ちがまとまっていなくても、話していい
という内容で書いていきたいと思います。

どうして私たちは、

話がまとまっていないと相談してはいけない。
まとまっていない状態で話すのは、相手に失礼なのではないか。

そんなふうに考えてしまうのでしょうか?

もちろん、あまり気にならない方もいると思いますが、
そのように考えてしまう方もいるのではないでしょうか。

現に私がそうです笑

私の場合は、
**「正解探し」**のようなものが強く影響していました。

会話や質問には正解があるのではないか。
この質問は正しいのか。
こんな話し方で大丈夫なのか。

そう考えているうちに怖くなり、
思考が止まってしまう。

そのようになった時期もありました。

トリガーになっていたことについては、
また今度お話ししたいと思いますが、

そもそも、会話に一つの正解なんてないよね。
誰かにとっての正解は、誰かにとっての不正解かもしれない。

そう気づいてから、少しずつ変わり始めました。

話すことの正解とは何でしょうか?
相談内容の正解とは何でしょうか?

きれいに順序立てて話すことでしょうか。
聞かれたことにすぐ答えられることでしょうか。

でも、気持ちがまとまっていない状態も、
その時点での自分の正直な状態だと思うのです。

私自身、気が緩んだり、少し切羽詰まったりすると、
すぐに「正解探し」をしてしまう傾向があります。

そんなときは、外に正解を探すよりも、

今、自分は何を感じているのだろう。

と、自分の気持ちに目を向けるようにしています。

すぐに答えが出なくてもいい。
うまく言葉にできなくてもいい。

話しながら、少しずつ見えてくることもあります。

そう思えれば、
気持ちがまとまっていなくても、話していいですよね笑
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