「”欲と収納”大人の女の嗜みとは⁈💜」🎾🏸⛳⚾🏊🏓⚔️🚴‍♀️😎😍

記事
コラム

💎いわゆる一種の「買い物依存症」傾向と言えると思うのです。
大人の男女に備わっているものと思うのです。
だから年を重ねることでいつの日か気づくときが来るというものだと
思うのです。
部屋のスペースに合わせて自分の欲をコントロールできてうまく収納ができるという一種の技術と思うのです。ですから
身に付けて損はないと思うのですが.....!!!
物を捨てなくちゃとこれまで何百回と思ったことだろう!
どういうわけかいつの間にか数多くなっているもので捨てられないものの定番としては、服、キッチン用品、生活用品、靴、バック!

さっぱりと物を捨てた人の部屋は気持ちいい!
”少なくしたい” いくつもの種類に手を出してしまったから。
やはり自分の部屋の間取りに合った欲の数に収める必要がある。
これを優先すべきという事はわかっている。
これは、私にとって本当に必要なものなのか?という吟味が必要という事もわかっている。
そして、これにきめたという一つの事で部屋が収まる状態に....!
まず部屋というものは物置ではないという事を把握すべきのはずです。
部屋に収まる欲求というものを考える必要があると思うのです。
したいこと一つ、そのことに埋没するにしてもその関連物に対して
考えていくというスタンスでないとと思うのです。
どんなに部屋が広くてもとにかくものを置けるスペースが広がるだけで
それ相応の必要のないものが増えるだけのはずです。
ですから、「これだ!」というものを決めていないだけ!
部屋にいることを楽しむという事が抜け落ちているだけと思うのです。
スマホをいじるための部屋にしてしまっているからだと思うのです。
とにかくこれに関することに関してだけの物購入に限ることをしないと....!

わかっちゃいるけどやめられないではすまない年齢というものがあると思うのです。人間には。これが一番人間の成長という事が如実に表れることだと思うのです。ましてこれ、自分のためになるはずです。
要らぬおカネを調達する必要もなくなるし、スッキリし、
気分転換の掃除にもなるし!
これもわかっちゃいるけどだと思うのです。
捨てようと思えば未練が募ったり、未使用のものが出てきたりと、
とかくままならぬ収納、
ため息の向こうに理想の暮らしはあるのか?
暮らしというのは理想ではなく現実そのもの!
自分自身を磨き上げることが理想というものでは⁈と思っている次第です。

年を重ねてくると
愛用品の使い勝手が悪くなるタイミングが訪れる。
ご飯がおいしく炊ける土鍋が重く感じたり、
枕の高さが合わなくなったり、大好きな編み物で疲れ切ってしまったり....!
そんなときこそ、もっとすてきなものに出会うチャンスととらえて、
そして、こだわるうちに若い人よりも残りの時間が少ないのに
どういうわけか手のかかることが楽しくなってくるのです。
今の暮らしのサイズにぴったりなものを見つけ出す。
宝物探しのような日々へと変わって行く~!
大人の女の嗜みへ~!!!

今の生活サイズに合わせるフィーリングがやってきた!
確実にこれは私にとって必要不可欠なものと悟ることができた!
しかし、大人の女とはいえ、いや大人の女というものの方が
いまだ欲というものが残りすぎているので、
部屋がすっかり片付いているという事はあり得ない!
よくわからない甘えというものなのだろう!

やはり、物が減ってきれいに片付いた状態で気持ちのいい部屋になるということは、
本当に必要なものと分かって選択できるようになった時と
引っ越しの時、この二つの時が処分の時だと思うのです。
でも本音としては、「もう捨てるものはない!」と
言い切れるくらいの生活を早くしたいと願ってやまない!
やはり、成長するのに必要な経験⁈と捉えるべき⁈

あと、美容に関すること!
特に女性は、ある日突然、お肌の曲がり角にあえぐときが来ます。
男は目の下のしわに仰天するときが来ます。
人間の道理です。
何事にも動じなく冷静に受け入れることのできる気持ちの状態というものの
大切さが必要と思っている次第です。
だって、あたふたして興奮するよりもいいからですし、
思うがままにならないことにムキになっても
神経に障害が出てしまうだけだからです。
冷静になるとどういうわけか、
「命にはかかわらない!」という答えが出るからです。



💎ストーカーの心理!
先月、社会貢献支援財団の理事会でA子さんの講演を聞いた。
A子さんはNPO法人「ヒューマニティ」の理事長でテレビなどで
知っている人も多いのではないでしょうか!
ストーカー被害者の救済と加害者のカウンセリングやセラピーを続けている。
かつてA子さんもストーカーの標的にされて本当に怖かったという。
30歳まで会社経営をしている時だった。
「会社に火をつける」と脅され、社員は殴られて全治5か月の大けがを負った。その後も行為は収まらずに警察にも相談。
当時はストーカーという言葉はない時代であり、相談しても埒があかなかった。A子さんは講演で、
「怖いのは明日どんなことを起こされるかわからない事なんです。」と
語っている。
この言葉は当事者にしか出ない言葉のはずです。
どんなに怖い毎日だったのかと思う。
そこで彼女は、警備会社に依頼することにした。
ところが、ボディーガードしてくれる会社がすぐには見つからず、
数十社の警備会社に電話をしてやっと見つけて、そのボディーガードの人が
加害者から私を守ってくれたのです。
その時実感したのです。
盾ができるという事はこんなにも安心してうれしいことなのかと!
そのことが現在の仕事ができる原動力となっているのです。

ストーカー行為というのは五つに分類されています。
①拒絶型:好きなのに断られて憎むタイプ。
②憎悪型:親子、上司、部下などが何かのきっかけで
     どちらかが被害者意識を持ってしまうタイプ。
③親しくなりたい型:孤独やストレスを感じている人が
     見ず知らぬの人に親密な関係を迫るタイプ。
④求愛型:ネットや駅で見かけて知らない人に対して
     一方的に「メル友になってほしい」などの関係を求めるタイプ。
⑤略奪型:自分の姿を隠して、盗撮したり、ゴミをあさるなどして
     相手をうかがうタイプ。
どのケースもあり得ることですが、
特に①と②の拒絶型と憎悪型が特に起きやすいと思っています。
被害者と加害者の間に何らかの人間関係がある場合に
拒絶型と憎悪型のストーカーというものが多く発生するという事です。

また、この二つの型のストーカータイプには、
危険度を示す段階が存在すると!
つまり加害者心理の危険度という事です。



💎女が年をとるということ!
27歳ぐらいの女性が、
「ほら私、オバサンだから!」などと
喋っているのを耳にすることがあります。
10代の一番輝いていた時代を過ぎてしまった。
だからおそらく自嘲を込めて、
「オバサンになってしまった!」と口にしてしまったのでしょう。
しかし、それを35歳の女性がそばで聞いていたとしましょう~。
「甘いわね!年増になる苦しみを何もわかっていない」
彼女はきっと腹の底でつぶやくはずです。
けれど今度は35歳の嘆きを40歳の女性が聞いたなら
「ちょこざいな本当のオバサンは40歳から始まるのよ」
と苦々しく思い、40歳の女性が愚痴れば50歳の女性が彼女を甘ちゃん扱いすることでしょう。
女性は自分より年下の女性が年齢を嘆くのが許せないのです。
それはたぶんいつも自分の年齢を気にしていて、
無意識のうちに若い女性に嫉妬しているからだと思います。
なので自分より年配女性がいる前で、
「もうオバサンですから」などと口にしては絶対にいけないのです。
こどもの頃からずっと美人の女性が案外「イタイ」ファッションになっているのは、特にいつが絶頂期というのがないからでしょう。
自分より若いメスに嫉妬する癖に自分の肉体的衰えを直視していない。
かように女性が年をとるという事と自分の年齢を受け入れることは
女性には難しいことなのです。
そういう私自身自分の年齢を受けいれていないことが
しばしばなのです。
20代の女性を主人公にマンガを描いていると
すっかりその登場人物になりきり、娘気分が乗り移ってしまうからです。
その気持ちのままショップに行くととんでもない洋服を買ってしまっていることがあります。
そして翌朝冷静になり、
「何でこんな火花が飛び散った甘々プリントのワンピースが家にあるのか」と
思わず叫んでしまうはめに!
そんなふうにして血迷って買ってしまった洋服が、
クローゼットにかなりの枚数があったのですが
先日すべてを息子の彼女にあげました。
「イタイ」大人になりたくないのなら、ショップに足を踏み入れた時に、
自分の年齢を頭の中でつぶやき、決して店員さんの言葉に惑わされないようにすることです。
彼女たちは売るためなら、何でも言いますから~!


💎スマホ断食のすすめ!
電車に乗ると乗客のだいたい7割は、スマホをいじっています。
ゲームをしたり音楽を聴いたり、SNSやインターネット検索、
そういえばもう通勤電車内で新聞を折りたたんでいる人の姿をめっきりと
見なくなりました。
ニュースもスマホで読む本格的時代になったのでしょう。
電車内だけではありません。
レストランでもカフェでも片時もスマホを離さずに
画面をタップし続けている客も少なくないのです。
かくいう私も一日のかなりの時間をスマホに費やしています。
犬猫の可愛らしい動画を見始めると止まりません。
気になることの検索から気づくとネットサーフィンに没頭しているわけです。
芸能ネタも嫌いではないので、不倫騒動が起きるたびに関連記事を読み続ける
はめに.....!
しかし、ある時私は気づいたのです。
無駄な記事を読んで、いたずらに時間を浪費しているだけではないか?と
ただ時間を浪費するだけならいいのですが、
ネットニュースの中には悪意に満ちた気分のよくないものもたくさんあります。今はフェイクニュース(ウソ)がほとんどだと思うのです。
そういうものを読み続けているとどんどん気分が暗くなります。
ねっとりしてどす黒いタールのようなものが、
心の奥に溜まってくる感じと言いましょうか!
これではいけないと感じた私は、
とりあえず一日、スマホでネットを見ることをやめて見ました。
メールとラインだけはチェックしましたが.....!
すると翌朝、”何だかとても気分がいいではありませんか!”
タールもどこかに消えてしまったみたいなのです。
そこで私はスマホ以外にもデスクトップもノートも
全てのパソコンを封印してテレビもつけず新聞も読まないという一日を作ってみました。
私の性格は例えば国際紛争で多くの人命が奪われて私レベルの人間が考えても
どうしようもないことであっても
ニュースを見るたびについそのことを考えてしまう傾向があるのです。
紛争をやめない人達に怒り、その結果重いタールがどろどろと
心の底にたまり続けていたのです。情報を遮断するという事は
丸一日世の中から取り残されることなので
不安になるかと思いきやまったく逆だったのです。
翌日は心だけではなく体まで軽い気分で目覚めることができたのです。
さらにリフレッシュできたおかげで
悲惨なニュースも冷静に対処できるようになったのです。
体や心がどろどろしてきたら、とりあえず情報をシャットアウトして
何にも考えずに一日を過ごすといいみたいで!
ヨガや坐禅の瞑想に似ているかもしれません。

戦国時代の武将は、明日合戦で殺されるかもしれない、あるいは
寝ているうちに首を斬られるかもしれません。
こんな緊張の日々でよくまあ心を平常に保てたものだなと感心していました。
歴史ドラマの中の剣豪はいつも坐禅を組んでいました。
私は、はたと思い出したのです。
坐禅を組んで瞑想する。つまり、頭の中を「無」にすることで、
心を強くすることができたに違いありません。
ぐちゃぐちゃ頭の中で考えたり感じたりしている人間は、
それだけで疲労してストレスが溜まり、
悪い方向に行ってしまうのでしょう~!
疲労回復のためには、とにかく「無」になることなのです。

今の時代は、スマホを見続ける!
ヘッドホンで大音量の音楽を聴き続けることは、脳を疲弊させるのです。
そして、恐ろしいことにそれには中毒性(依存症がひどくなった症状)
があるのです。
気づくとスマホを触っている。
スマホを手にしていないと不安で仕方がない。
こうなってしまっては手遅れなのです。人間やめるしかありません。
覚悟してください!
ほんのちょっと前まではスマホなしでみんな過ごしていたのに.....!
とにかく理屈抜きで一週間に一日、あるいは十日に一日
スマホを見ない日を作ってみてはいかがでしょうか!
手遅れにならないうちに~!

スマホ依存症の方に幸あれ~!!!



💎なぜ、私にという事が起きても~!
つまり、事実は「そのまま」受け入れるしかないという事です。
同じことが起きても受け止め方次第でその後が全く違ってくるからです。

例えばガンの告知を受けた後の心持ちです。
ある人は「今はガンと一緒に生活するのを楽しんでいますよ」と
おっしゃる人も存在します。
大半の人はこういう心持にはなかなかなれないと思うのです。
ガンになったことを恨んでうつうつ日々を過ごすか
ガンに負けまいともがいてありとあらゆる治療法を試すかの
どちらかだと思うのです。
とにかくどう行動するかは別として
現実を受け入れるしかないという心持ちが肝要になってくるのです。
つまり「覚悟を決めるという事です」言い換えれば
覚悟をすることができるかどうかにかかるという事です。
ここがポイントです。
自分を自分で日頃磨き上げているかによって
覚悟を決められるというのができると思うのです。
マイナスと感じるのは自分の心です。
どうのこうのではなく単なる「現象」として受け止めることが
肝要なのです。そうすると自ずと自分らしい考え方が
できる状態になるからです。そして、
考えることで、最善の方策(シンプル策)が浮かんできて
行動できるようになるという事です。
この最善策というのが、自分を助けてくれる妙案だという事です。



💎本物の「オトナの女」とは!
大人とはどういう人の事を言うのでしょうか?
大人とは、大人でない人すべてに優しい人の事だと私は思うのです。
60代を迎えている私は、すでに「大オトナ」になっています。
目まぐるしく進化するデジタル機器についていけない、あるいは
ついていく気のしない「大オトナ」(高齢者)に.....!
仕事相手の「オトナ」たちは、当たり前のようにパソコンにデータを
送り続けてきます。
大容量データはそれを読み取る専用のソフトがあるのですが
私はそれが使いこなせません。
送られてきたデータを開けることができずに途方に暮れることもしょっちゅう
で、「年配者にはもう少し親切にしてくれよ~」
私の心の叫びです!
かくいう私も10年前までは、テレビのリモコンで地上波からケーブルチャンネルに切り替えることができない夫に
「前も教えたでしょう?なんでこんな簡単な操作を覚えられないの!」
といつもキレていたのです。
私の方が10歳も若いのだからもっと夫に優しくしてあげればよかったと
今では反省している次第です。
自分より年長者はもちろんの事、年若い後輩たちにも
優しくありたいものです。
最初の子供が3歳の頃です。
当時私は20代後半で生き馬の目を抜くマスコミ関係のオトナたちに
囲まれて生活をしていました。
そのため、くつのひもがなかなか結べない娘にイラだちました。
「早くしなさい!どうしてくつのひもが結べないの!
こんなの簡単じゃない」
すると娘が答えたのです。
「ママは大人だから簡単だけどまりちゃんは、まだ3歳だからうまく結べないの!」
その時、私はハッと気がついたのです。
幼児はまだ脳が完成されていないので、
頭の指令と指先の動きが連動していない、そのことを私はすっかり忘れていたのです。
幼児から少年少女期を経て、人は肉体的に大人になります。
18歳ぐらいで完成形でしょうか!
精神(心)は、そこから社会経験を経て、
20代半ばから30代前半で成熟するというのが一般的です。
私の人生を振り返ってみると30代半ばから50代前半までが、
大人盛りだったように感じています。
気力が満ちて肉体的にもまだまだという感じでした。
しかし、その分奢りもありまさか自分が老人になるとは夢にも思わず
後輩にもきびしく、”私にできたことがなぜあなたにはできないの!”
というふうに接したように思います。
人生の下り坂に足を踏み込んだ今、ようやく私は気づくことができたのです。
「若い人やお年寄りにもっと優しくしてあげればよかったと」.....!
先月、私は故郷の大学に特別講師として招かれ講義を行いました。
四国の田舎の小さな大学です。
人文学系の学生を集めて、
「伝わりやすい文章表現方法」について話をしました。
集まってくれたのは、250名程の学生でした。
驚いたことに授業中私語を交わしたりスマホをいじったり、居眠りする
学生は一人もいませんでした。
みんな真剣な目で私を見つめ耳を傾け、熱心にメモをとる学生もいました。
10年ぐらい前にやはり私は、東京にある母校の女子大で特別講義を行ったのですが、居眠りするもの、途中退席するものが目につきました。
それに比べて地方の学生たちは何と素朴で真面目なことか!
講義に先立ち20名程の文学部学生たちに短いエッセイを提出してもらいました。未熟な文章も多かったのですが、必ず一か所は誉めることにして答案を
削除して返却しました。
厳しくすることはいくらでもできます。
40代の私だったら相当きびしかったでしょう!
けれど今の私は、若い人にはとにかく優しくありたい心境なのです。

・その人の為に心を鬼にして注意するのか!
・自分の怒りの感情をぶつけたくて叱るのか!
・自分の優秀さを見せつけるために相手の欠点を責め立てるのか!
皆さん、どれが大人の態度かは、もうおわかりのはずですよね!

皆さんに幸あれ~💜!!!














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