「今の時代10~20代男女の”健全な孤独”を楽しむ感覚とは⁈💜」🎾🎈🚴‍♀️⚔️🏓⛳⚾🏊🏸😎😍

記事
コラム
💎これから日本を背負っていく男女フィーリング!

💜コンビニ人間、そして婚活食堂というシチュエーションに始まり!💜
 そして~!!!

子供のころから友達は少なかった。
壮絶ないじめを受けていたわけでもないし、
病的なコミュニ障ってわけでもなかった。
ただなんとなくみんなでワイワイするのが苦手で
教室で雑談するくらいは問題ないんだけど、
放課後に何かしようって誘われると胸の奥で小さな拒絶反応が「えっ!」って
はじける!
見下しているわけじゃない!
でも私の時間をどうしてこの人たちのために使わなくちゃいけないのかが
何だかよく分からなくて!
読みたい漫画がある。
見なくちゃいけないアニメがある。
いい所で止まっているゲームがある。
誰かと一緒に過ごすよりも優先したいことがこの世界には無限にある!
「ねえねえ彼氏とか作んないの!」
同じクラスの女子に聞かれた時、
うわ!マジ!この子つまんないこと聞くんだなって心底げんなりした。
人間ならもっと文化を楽しめって感じていたのを思い出してみると
やっぱりちょっと見下していたかもと思う。
もちろん私には彼氏はいなくて、中学高校時代は彼氏が欲しいなって思う瞬間
すらなかった。
予兆もなくいきなり告白されたりすると、
君たちは、いったい私の何をいいと思ってそういうことを言っているんだって!やっぱりちゃんと腹がたった。
出会い厨、恋愛厨 うぜぇって感じは、学生時代から私を構成しているレイヤーの一番下の方に削除不能な状態で間違いなく存在していた。
でも男嫌いっていうのとは微妙に違っていて
じゃあこの感じって
何だろうなあ~って!
ずっと考えていてあるときふと答えに思い当たる、
うーんちょっと待った私、そもそも人間嫌い!
開き直って気づけたとき楽になった。
学校には行ってたけど無理に周囲に合わせるということはしない。
何となく気の乗らない授業の時には、ノートにお絵描きをして過ごして
何となく今日は「違うかもなあ!」って感じたら
平気で学校を休んでマックで一日過ごした。

ゲームの配信でもやってみようかなって思ったのは、
大学に入ってからで、
特に理由らしい理由はなかった。
一人でゲームをやってる時も、
どうせぶつぶつ何かをしゃべっているから、
そのまま配信してみようかな!って感じで、
ニコニコにコミュニティーを開設。
すでにユーチューブに比べたら過去浄化が進んでたけど
別に収益が欲しかったわけじゃなかった。
ちょっとしたローカル感がある方が気楽な気がした。実際気楽だった。
自分はアニメ声な自覚はあったけど、
そこそこ喋れるという事は自分でも知らない才能だった。
昔からコツをつかむのは、苦手じゃなかったように思う。
運動もゲームも苦手じゃなかったし!
イラストも本気になったら割とアッというまに上達した。
配信も同じ!
変に難しいことを言うよりも、
自然なリアクションの方が素人でもやれると知った。
ゲームをやりながら、微妙にシチュエーションをかぶっているから
マンガ、アニメの話をするとコメント欄がめちゃくちゃ盛り上がる。
学校の友達に遊ぼうよって声をかけられるのは、ウザかったのに、
ネット上で次の配信を早くやってくれないですかって言われると
”しょうがないなあ~”って気になるから不思議だった。
なぜか悪い気がしない!
承認欲求が満たされるっていうのとは、ちょっと違って、
たぶんこれもおっきなゲームを遊んでいるような感覚だったんだと思う。
経験値、キル、ゴールドを増やすような感覚で
視聴者とコメントを増やしていく、リアルなゲーム!

段々と視聴者の人が、
私をイジルようになってきて、双方向のやり取りが生まれてくる。
ずっとゲームやっているけど、
彼氏はいないのか!
ぼっちすぎやしねえか!
大学で単位取れてんのか!
今日クリスマスだけどいいのか!
こういうコメントに対するリアクションは、本当に簡単で
いつだって「ウッセ~!非モテ処女をバカにすんな!」でOK!
結局、私の動画を見ている人達は、みんな似た者同士なのだ。
だからこのやり取りで何度も安心した。それは、
みんなぼっちだよね~!
みんな仲間だよね~
みんなどこにも行かないよね~って!

大学入学と同時に私は一人暮らしを始めてて
最初の一年間は、
私がこの世界で一番人生を謳歌してんじゃないかってくらい楽しみ尽くした。
一人でマンガ、一人でアニメ、一人でゲーム、一人で配信!
ご飯はあんまり好きじゃなくて、作るのも食べるのも面倒だから
ポテチとかチョコでお腹を満たす。
言い換えればそれで満たすことができる。
喉が渇いたら「モンエナ」でチャージ!
掃除は苦手だからペットボトルとか空き缶とかのゴミは
そこら中に散らかり放題、誰にも起こられることはない!
毎日が最高!!!
私を止める存在はどこにもいなくて!
生きるのってこんなにも楽しいんだって!
毎日、静かに感動してた!

そんな中、本当に突然だった。
なぜか不意に「あれ、何かおかしい⁈」って思うようになる日が少しずつ
増えてきた。
「あれ、何かおかしい⁈」の正体が何なのかはうまく説明できない。
とにかく「あれ、何かおかしい⁈」と思うようになる回数がとにかく
増えていく。
こんなに楽しくて、毎日自由なのに、さらに、
面倒な人付き合いから逃れられて、大好きな一人を堪能できるはずなのに?
たまに「あれ、何かおかしい⁈」ってなる。
でも、立ち止まって「あれ、何かおかしい⁈」に向き合う事はしなくて、
「ちょっと風邪気味っぽいけど、まあ大丈夫でしょ!」の感じで
薬も飲まず夜更かしばっかりしていたけど、
「体調もとにもどったじゃん!」みたいな日が来ることを信じて過ごしたく
楽しい、楽しい一人を楽しみ続けた。
しかし、これ、健全な孤独感というものとはかけ離れているのでは?

こういう生活が一年たったころのある日、一通のダイレクトメール(DM)が届く。
”「ぱるぱる」様の配信を拝見し、ぜひ弊社所属のVTuberとして活動していただきたいと思いご連絡差し上げた次第です。”

「ぱるぱる」は配信用にしていた。
VTuberの存在はさずがに知っていたけど
DMをもらった時点での興味は正直ゼロだった。
本当に遠慮のない言い方をしちゃうなら、
漠然とあのVTuberという界隈は意味わかんないな~とさえ思っていた。
・アイドルでもない
・マンガのキャラクターでもない
・実在もしていない
・会う事もできない
そんな謎の存在がしゃべっている動画の何が面白いんだろうって?

動画を何本か見て初めてようやく勘違いをしていたことがわかった。
想像していた何百倍もVTuberの中の人は自由だった。
台本通りに声優さんが演技をしているって感じじゃない。
普通の女の子が普通に配信をしている。
自分に与えられているキャラクター性をゆる~く守ったうえで
スタバに行った話、きのうあった腹の立つ店の話とかしている。
見ている人達はもちろん、
この世界のどこにも奇妙奇天然なうさ耳&紫髪の女の子や
語尾が「ぽこ」とか「ぴょん」の女子がいないことは理解している。
心のどこかでは、彼女たちが現実を生きていることを疑いもなく
確信している。

「本当」という液体がたっぷりと詰まった2ℓのペットボトルに
「ウソ」が三滴だけ垂らされているような絶妙なブレンド感!」
その芸術的で神秘的な世界観に魅了されたんです。
なんてことはぶっちゃけ微塵もなくて
”えっ”これでいいなら私にもできるじゃん!」ってのが
最初の感想!
いままで「ぱるぱる」でやってきた配信の延長だ!
DMを送ってくれた「パンタシアライブ」って会社が
業界の中でもトップクラスに大きいことを知った時には
もう「やりたいです!」の返事を打っていた。
そろそろ就活しなくちゃいけないのかなあって時だった。
在学中にこんな仕事を始められて「最高じゃん!」っていう打算もあった。
もしこの仕事がうまく行きそうならそのまま本当にしちゃえばいい
ダメそうなら別の仕事を探せばいい。

配信者「ぱるぱる」を応援してくれる人たちは、少なくなかったけど
めちゃくちゃダサイって感じではなかった。
そんな私に声をかけてきたという事は、
たぶん百人くらいに声をかけてるってことで、
ここからオーディションとかがあるのかもな~なんて思っていたから。
事務所に集められた女の子は、私を含めて4人だったことに驚いた。
このメンバーで「パンタシアライブ二期生」を結成!

自己嫌悪が最高に高まった状態で
一人の家に帰るのがすごくイヤで、
久しぶりに自分の家から一番近いコンビニに入る。
甘ったるいコンビニスイーツでも食べて、
どうにか自分を取り戻そうと考えてレジに向かった時
両手に抱えたプリン、シュークリーム、ババロアなんかを
ひとつひとつレジの上に置きながら
「どっちが先!」「え、は、はい?」
レジに立っているさえない店員は、
私がシアライブのコラボカフェに行ったあの日、
唐突に声をかけてきた男だった。
温めますか?とかレジ袋要りますか?とか聞かれたら
どうしたって「はい」とか「いいえ」くらいの返事になる。
私の声は結構、特徴的だ!
だからこの人は、そこそこ常連だったので、私の正体が
「雨露ゆゆ」だってことに気づいたんだろうっていうのが
私にとっては一番平和な真実で、
仮にもっとやばい手段で私の正体を突き止めて私と会う頻度を
増やしたいから、このコンビニで働き始めたのだとしたら地獄すぎる。
これ以上イヤな事を考えるのが面倒だったから
私は、「あっそっ!」って素っ気ない返事をして
ペイペイのアイコンをタップ。
「店員さんは、ゆゆのファンなの!」
「あ、はい、自分、あの”ちょ~じゃん”です」
「えっ?」
「あの最初に”ゆゆ砲”って言葉つくったあの~」
「あとカニのアイコンの!」
男店員さんは、私に認知されていたのが嬉しかったみたいで
頬っぺたを赤くしていた。
私はやっぱりスイカで支払いたいといった。
「仮に仮にだよ!ちょ~じゃんはゆゆが彼氏作ったらどう思う。」
「へっ!」
「作るんですか?」
「作るわけないだろう!作りたくてもできないんだよ!モテないから!
一生処女が確定してんだよ!ボケ!」
私がこういうとどういうわけか安心したみたいで!」
呼吸を荒くして笑ってから突然バックヤードに走り出す。
何をするのかと思ったら、廃棄予定らしい弁当を二つ持ってきて、
「ゆゆさん、粗食っぽいから是非食べて下さい」
健康ほんと大事なんで!
あんなサプリとかお菓子ばっかりはよくないですよ!
僕からのプレ、プレゼントです。長く配信続けて下さい!」
この男は、最近働きだして私の声だけを頼りに私の正体を突き止めて
私の家から一番近いコンビニで働き初めての異常者?

部屋に戻って食事。
でもそんなに食欲はない。
少しお腹に何かを入れてあげた方がいいのかもなあ。~と思いながら!
あの人の言う通り、いつもお菓子とサプリとモンエナだけで生きる私みたいな
人間は、たまにはこういうちゃんとしたご飯を!
そして、サプリのはいったビンの蓋を開けようとするが開かない。
冷蔵庫に向かって投げつけた。
ビンは割れなかった。
しかし、ものすごい音がした。
そして私は奇声を上げた!奇声がやまない!やめられそうな気配がない!
「ぱるぱる」「雨露ゆゆ」そして、
V界のトップ!パンタシアライブ会社!

そして、「あれ、何かおかしい!」キューキュー!キューキュー!
この感じ(フィーリング)またきた~!
この世界にあるありとあらゆる感情の中で、私は、
まちがいなく一番最高に気持ちいいのだ!マジ!!!
これ、まさに、バカボンのパパの口調⁈では!

(追伸)
それぞれの時代にいろいろとあると思うのですが、
産業全体が変化すれば当然何かを変えざる負えないのが人間と思うのです。
また、適応するのが人間です。というより、
他の地球上の生命体と一緒なのです。
それはよりよく自分らしく生きるために必要だからです。
七変化が必要なだけで人間の根本的な事は何も変化しないものです。
「ゆゆさん」は今の時代での自分に最適な生き方をしていると思うのです。
あるいは向こうからやったきてそれを受け入れたという結果になっているということでしょうね。このことからわかることは、
今の時代を少しでも理解できる象徴だと思っている次第です。
「あれ、何かおかしい!」というフィーリング。これは、
人間のベースとなっている根本的な部分がささやいているという事です。
つまりもう一人の私がです。
これは、私が生まれて育った昭和時代と形は変化していますけど
同じフィーリングなのです。
人間の本質的な部分がささやき始めているという事です。
つまりは、成長している証であると同時に自分という人間が
わかり始めていると言えると思っている次第です。


💎もう一つのパターンとして!
週明けひどい整理痛に襲われた。
生理前日は、出血する前からお腹の回りが重く肌荒れもあった。
そろそろかなあとは思っていた。
その夜中痛みで目が覚めた。
布団から出られなくなることを見越して枕元に置いておいた鎮痛剤を
ペットボトルの水で流し込む。
数が月前に医師に副作用について相談したところ
ピルの種類を変えてはどうかと提案されてその通りにしたものの
それまで以上に合わなかった。
また、病院に行かなくてはと思いながら先延ばしにしていた。
多めに飲んだ薬が効いている気配はない。
トイレにいくと見なかったことにしたくなるレベルの出血があった。
シーツも汚れていそうだがとりあえず横になる。
シミになるのは煩わしいが今すぐ洗う気力なんてない。
毛布をかぶってスマホを操作する。
まだ、ホームページに掲載する情報もまだチェックできていなかった。
施行業者との打ち合わせもある。
職場に電話をすると総務課の女性職員の声がした。
「体調が悪いので午前休みをとりたい」と伝える。
女性職員は「お大事になさって下さいね」と
通話を切る前にねぎらってくれた。
こういう時に救われるのは、誰かからの優しい一言なのだと実感する。
次にLINEを打った。
「真子ちゃんおはよう。
本当に申し分けないんだけど体調が悪くて午前休みをもらう事にしました。」
施行業者との打ち合わせは、真子ちゃんだけで対応してもらえますか?
判断できないところは、あとで私が確認するし、急いで決めるところは、
課長に聞いてもらっても大丈夫です。」
そんな文面をタイプしながらスマホってこんなに重たかったっけ~と
視界が揺らぐ。
普通の自分が当たり前にこなせていることを
想像もつかないほど難しく感じる人は、たくさんいるのだろう~と思ってしまう。
集団行動、高校生活、大学生活、就職などが
他の人には難なくこなせても大きなハードルになる人もいる。
そのことを責めるなんて誰にもできない。
病気になって初めて、自分はなんと放漫だったのだろうと怖くなってしまう。
知らず知らずのうちに誰かを傷つけていたかもしれない。
それにしても痛い。
痛くて頭がぼう~とする。
お腹のなかの粘膜を巨大な石でゴリゴリと!
削られているような鈍い痛みだ。
間隔をおいてどんどん強くなってくる。
子宮内膜症以外にも異常があるのではと怖くなる。
寝返りを打つが今度は冷や汗がでるほど激しい痛みがあって
トイレに駆け込んで吐いた。
せっかく飲んだ薬も出てしまったと思ったがベットに戻って目を閉じると
やっと痛みが引いて短い夢を見た。
夢の中で私は入院していた。
ベッドの脇では母が赤ちゃんを抱いている。
言葉を交わさずとも二人は満ち足りている。
赤ちゃんのうっすらと産毛の生えた頭部からはミルクの素朴な香りがした。
目もほとんど開いてなくて肌はまだ赤くところどころ青白かった。
伸ばした小さな手の指には、精巧な金細工のような爪が生えている。
どうしてこんな夢を見たかと考える。
マンション一人暮らしのインターホンがなった。
彼氏が来た。約束を忘れていた。
体調を映すようにあるいは泥棒が物色したあとのように
部屋は散らかっていた。
痛み止めをペットボトルの水で飲んだ後、
窓を開けてシーツの汚れを布団で隠す。
スマホを手にとるが案の定電源が落ちていた。
ちゃんと充電してアラームもセットしておけばよかったと思った。
彼氏曰く「いつも辛そうだね!、連絡くれればいいのに!」
女同士でも女性特有の病気というのは話づらいのよ!
あなただったら、この繊細でデリケートなフィーリング!わかるでしょう!
その時充電中だったスマホの画面がぱっと明るくなった。
手に取ってメールやLINEを確認すると、印刷物の締め切りに関する連絡と
協賛に関するやりとりが追い切れないほど届いていた。
まず課長に電話をする。
課長は体調が回復しなかったのだろうと
総務課に休むことを代わって伝えてくれていた。
真子ちゃんに個人的に電話をすると、打ち合わせは無事に終わったと報告を受けた。
腹痛は幾分楽になっていた。
「子宮内膜症」とは、
子宮の内側にできるべき内膜が子宮内以外のところにできちゃう病気。
そのせいで生理が異常に重くなったり不妊に繋がったりする。
彼氏がスマホをいじり始めた。
この間の健康診断を受けた後に婦人科に行ったらそう診断された。
治療には手術と薬の二種類があるらしく
私は、薬で治療している。
ピルはそのために飲んでいる薬。
空腹を感じてお土産のお菓子の包装を開けた。
あれ~生理痛は何処へ!!!

昭和時代こういうフィーリングのドラマが多くありました。
番組ではスマホいじりは当然になく”とりとめのない会話”がスマホいじりに相当していました。当然lLINEも存在していません。
連絡手段は固定電話の黒電話&オシャレな公衆電話そしてその後携帯に.....!

皆さんに幸あれ~!!!💜





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