ゼロイチ

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コラム
「無から有を生み出すことは難しい(?)」
という件について、ちょこっと書いてみようと思います。

 最近、そう考えている人を見かけたのですが、違和感を感じたので取り組んでみたところ、「無から有を生み出すのは易しい」という真逆の言葉が出てきました。

※ちなみに、有無は以下をイメージしています。
 有=見えるもの(現象化しているもの、ゼロ以外)
 無=見えないもの(現象化していないもの、ゼロ)

そこで、難しいと思っている人と易しいと思っている人の違いを書き出してみたら、このような感じになりました☟

【難しいと思っている人】
・有るものに意識が向く(無いものに意識が向かない)
・結果に価値を置く
ゆえに、
・ゼロからイチの瞬間に気付かない&価値を見出さない。
・既に価値が付いているものに興味・関心がある。
※既存の価値あるものを得ようとする意識が強い人。
保証、認定、確定、答えを追い求める人などは、こちらですね。

【易しいと思っている人】
・無いものに意識が向く
・プロセスに価値を置く
ゆえに
・ゼロからイチの瞬間に気付く&価値を見出す。
・未だ価値が付いていないものに興味関心がある。
※価値創造の意識が強い人。
可能性や才能を見抜く人などは、こちらですね。

 どちらが良いとか悪いとかは無いです。どちらを望むか?が、重要なのだと思います。

ところで、「イチ」の育成に関して、前記事の数式と絡めて、以下のことを思いました。

・乗算するものがゼロだと、無に還ります。
・加算するものがゼロだと、何も変化は起きません。

 つまりは、育てる過程においては、ゼロ以外を使う必要があります。
(乗算or加算した後に、減算、除算等の削ぎ落しも必要ですよね)

「イチ」を育てるには、有るものと組合せる必要があるということです。
※そういった意味では、世の中を理解する為の勉強も必要ですね。

 そんなことを書いていたら、「コンピューター」ってゼロイチの世界だったよな‥ということを思い出しました。そう考えると、コミュニケーションや制御・管理というのが目的ではなく、一人一人の自己実現を叶えるツール(生育/拡散ツール)として誕生したのではないかな?という気がしてきました。
(そうあり続けて欲しいという願望かもしれませんけどね‥)

SORA

※無に関して、本当に何もない「無」は無いのではないかな?と思っています。(見えないだけ、感じ取れないだけ。という認識です)それ故に、無から有は易しいという展開となりました。


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