負の感情を溜めない。

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コラム
自分の内側に負の感情が多くなると、どうなるか?
思いついたものをあげると、この3つになります。
・警戒心が強くなる。
・不安感が強くなる。
・良い部分が見えなくなる。
人の嫌な部分ばかり見て、嫌な物事に意識が向き、身体が常に緊張した状態となり、ちょっとしたことで怒りっぽくなったり、イライラしてきます。

では、どうしたら負の感情を溜めないようになるのか?
その答えとして浮かんできたのは、『人にされて嫌なことを自分にしない』です。(自分がされて嫌なことを人にしない。の逆ですね。)

「貴方のせい。そんな貴方は嫌い。それは貴方ではない。」
そんな風に責められたり、嫌われたり、無視されたり、否定されたりしたら、誰だって嫌だと思います。それを自分にやらない事。
「自分のせい。そんな自分は嫌い。それは自分ではない。」これを辞めると、自己肯定感が高まり、負の感情が溜まりにくくなると思います。
副産物として、自分も他者にそれをやらなくなり、他者も貴方にそれをやらなくなる。貴方の周りは、そんな世界に変わっていくことでしょう。

※内側の世界と外側の世界は反転している。そんなことを考える今日この頃。
SORA



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