アイコンは「顔」だけじゃない?印象が良くなる構図の作り方
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デザイン・イラスト
SNSやココナラのアイコンは、
ほんの一瞬でその人の印象を決めると言われています。
実際、プロフィールを見るときは
名前より先にアイコンが目に入ることがほとんどです。
前回は「色」の話を書きましたが、
今日はもう一つ大事なポイントである 構図について書いてみます。
アイコンでよくある構図
アイコンには大きく分けて3つの構図があります。
① 顔アップ
② 胸上
③ 上半身
この中で、SNSやココナラで一番使われるのは
「胸上(バストアップ)」です。
理由はシンプルで、
顔の表情とキャラクター性の両方を伝えられるからです。
小さく表示されることを意識する
アイコンは多くの場合
スマートフォンで小さく表示されます。
そのため
・細かすぎる装飾
・背景が複雑
・色数が多すぎる
こういった要素は、
小さくすると見えにくくなってしまいます。
アイコンでは
「シンプルで分かりやすい形」がとても大切です。
色と構図を合わせて考える
前回の記事でも触れましたが、
色は第一印象を大きく左右します。
そこに構図が合わさることで
「明るい人」「落ち着いた人」など
雰囲気がよりはっきり伝わります。
たとえば
・ポップな印象 → 明るい色+表情が見える構図
・落ち着いた印象 → 柔らかい色+シンプルな構図
このように、色と構図をセットで考えると
より魅力的なアイコンになります。
最後に
アイコンは、
SNSやサービスの 小さな看板のようなものです。
「どんな印象を持ってもらいたいか」を考えると
自分らしいアイコンが作りやすくなります。
現在、ココナラでは
色で魅せるポップなアイコン制作を承っています。
気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。