義実家に行くと、「気が利く人でいなきゃ」「手伝わなきゃ」と120%の力で頑張ってしまいがちです。しかし、慣れない環境で最初からフルスロットルで動くと、2日目には心がポッキリ折れてしまいます。
今年の目標は、好かれること(加点)ではなく、トラブルを起こさないこと(減点ゼロ)に切り替えましょう。
・笑顔で挨拶をする
・「ありがとうございます」を言う
極論、この2つさえクリアしていれば合格点です。あとは「一歩引いた丁寧なゲスト」として、少しのんびり構えるくらいがちょうどいいですよ。
2. 「合言葉」を決めてパートナーを巻き込む
義実家ストレスの最大の原因は、義父母そのものよりも、「実家でリラックスして、自分の味方をしてくれないパートナーの態度」だったりしませんか?
帰省する前に、夫婦(カップル)の間でこっそりルールや合言葉を決めておきましょう。
・「疲れたから2人でコンビニに買い出しに行こう」とサインを決めておく
・「滞在中の〇時間は、1人でカフェに行く自由時間をちょうだい」と事前に交渉しておく
「2人で一緒に乗り切るミッション」にすることで、孤独感をグッと減らすことができます。
3. 「これは2泊3日の出張」と割り切る義実家を「家族の集まり」と思うから、「どうして本当の家族みたいに仲良くできないんだろう」「気を遣って疲れる」と悩んでしまうのです。
いっそのこと、頭の中で「これは2泊3日のビジネスマナー研修(出張)」と割り切ってみてください。
義父母は「ちょっとクセの強い取引先の社長夫妻」です。
「なるほど、この会社(義実家)はこういう社風(ルール)なんだな」と一歩引いて観察すると、感情が振り回されにくくなります。
誰にも言えない本音、ここで吐き出していきませんか?
どれだけ対策を考えても、やっぱり気が重いものは重いですよね。
「パートナーに『行きたくない』なんて言ったら喧嘩になるし、友達にも愚痴りにくい……」
そんなときは、ぜひ私を頼ってください。
ココナラでは、あなたの味方になって、誰にも言えない義実家のモヤモヤをスッキリ吐き出せるサービスを出品しています。
「とにかく愚痴を言ってスッキリしたい!」
「うちの義実家、おかしくない!?と話を聴いてほしい」
「帰省から帰ってきたあとの、メンタルケアをしてほしい」
帰省の「前」の不安も、「後」の疲れも、全部受け止めます。
お盆休みを少しでも穏やかな心で過ごせるよう、いつでもお気軽におお話ししてくださいね。
皆さんの心が、少しでも軽くなるお盆休みになりますように。