就活戦略 - エントリー戦略

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1.3業界x2社選択戦略

時期によらず、本命は6社で全体で20社ぐらいにエントリーする戦略が最も望ましいです。理由は簡単で時間的な制限の為です。
学生ごとに様々な状況に置かれているとわかっているが、実は大半一緒だと考えて、私の推定だと就活に割けられる時間は大概300時間である。一見長い時間ではあるが、200時間ぐらいは就活関連の勉強に最低限使わないといけないことを念頭に置いていくと、1社あたり5時間しか使えないことがわかり、必然的に20社程度の応募が望ましいことがわかる。

ただ、3つの絞った業界が以下のものだらけだとあなたは就職する気がないと判断しても文句が言えない。

① 外資コンサル
② 外資金融若しくは日系IBD
③ 外資IT
④ 総合商社
⑤ マスコミ
⑥ 外資メーカー

特に、私立の文系で上記の業界のみという人で就活がスムーズになったことをあんまり見ていない。絶対にやめて欲しい。会計士・弁護士資格持ち主は話が別だが。。。


2.20社エントリー戦略

これも妥協のない選択であるが、20社の中で必ず5社は中堅企業、3社は中小企業を選んで欲しい(このブログを読んでいる人で、有名ではなくても上場企業を中堅企業だと錯覚する人はないことを祈る)。また、6社は有名ではないが上場企業、6社は本当に行きたい企業を応募すればよいと考えられる。ちなみに、ここでいう有名ではない上場企業の基準は40歳平均年収600~800万円ぐらいの企業を指している(夢の無い話で申し訳ないが...)。

根拠は私の就活生時代の経験と指導経験である。
まず、私のプロフィールを読んだ人は分かるが私は東京工業大学(今後:東京科学大学)出身である。ちなみに、院卒を含めて私の大学で優良企業(上場企業、外資、専門職など)に入った割合は6割である。つまり、4割は優良企業に入っていないのだ。この状況は東大と一橋との大きく違いがないはずだ。就活に非常に有利な理系だらけの私の学校がこの様であることを踏まえるとこのブログを読んでいるあなた様も実は結果が悪いことを覚悟しておかないとダメである。


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