逆に言えば。だからこそ「これは私自身でしかない」と、人に言うのも憚られることもあるのです。

記事
コラム
変な話。
私しか知らないのです。
貴方の言葉が、私に「まるで自分が2人いるような」気持ちを引き起こしたのです。
2023/02/08
https://coconala.com/blogs/2997019/270848

私は貴方を見つけた時、
貴方の生き様に、まるで「自分がそこにいるかのような」そんな気持ちを抱きました。
貴方が何を考えてそうしているのか。
それは、私がそう考えてそうしている。こと、とまるで同じであるかのようだったのです。
世の中に、私と同じようなことを考えている人がいるのか。と。

まぁ、そこまで言ってもいいものか。と言う気持ちもありました。
それは、だって、人には絶対に言わないのです。誰かのいいねも、否定もいらない。そんな、私が勝手にやっているようなものです。

それを「貴方も同じなのだ!」と考えてもいい物か。とは悩みました。
・・・


「こんな気持ち知りたくなかった」とそれは私の、醜い独占欲のようなものです。私は「貴方を否定したくない」と、誰にもその気持ちを打ち明けませんでした。
2023/09/19
https://coconala.com/blogs/2997019/344803

貴方を知った素晴らしさと、
己を知った醜さが、
貴方を否定してしまいたくないのです。

こんな気持ちを、
貴方を、
知らなければよかったと、言いたくなるのが辛いのです。
私は「ツインレイ」について、誰にも相談できない時期がありました。だから「誰かに相談しなくてもやって行ける」ようになればいいと思ったのです。
2024/10/21
https://coconala.com/blogs/2997019/485894

現実に「誰も頼らない」ってそうではありません。
ただ。
誰かを頼らなければならない(1人では難しいんです!)と、殊更に刷り込んでくる。
“ツインレイ商法”が嫌いだったのです。

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