「全ての方にこんな怒涛の人生の動きがあるとは限りませんし」→本人にとってその人生で、何がどう大変だったのか。

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本当には他者にはわかりません。
比べることもできません。

その心の内までは。
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怒涛の意味・解説
ど‐とう〔‐タウ〕【怒×濤】

読み方:どとう
荒れ狂う大波。また、はげしい勢いで押し寄せるようすのたとえ。「逆巻く—」「—のごとく進撃する」
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本人にとって。
辛いことも。
「どうして自分だけ」と思うようなことも起きることだってあると思います。

もちろん。
「自身に幸いに生きてきた」と言うのであれば。
それももちろんありだと思います。


でも。
自らは辛さや苦しみを強調しているのに。

「他者にはそんな辛いことは起こらない=この世界で一番辛くて苦しい思いをしているのは私」と殊更に掲げたがる人は。

他者の人生を軽く見ているのだと思います。

本人の能力が、己を越えてしまっては困るのでしょう。

「私の方が、もっと辛い人生を生きている/私が一番大変」と、いつだって言いたいから。

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