ちなみに私は「反抗期のない子供」でした(父親談)。まぁ。そうなってもしょうがないでしょ。で。大人(成人を過ぎて社会人)になってから「やだ」を突きつけたら。

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「カルハについに反抗期が!!」と、喜ばれたほどです。

(  ̄ - ̄) トオーィメ...。


子供の頃父に言って、通ったわがままと通らなかったわがままの違い。
2023/07/06
https://coconala.com/blogs/2997019/319612

俺の金は俺の子ども(お前)のためにある、他の誰かのためじゃない。
「何か・誰か・世の中」を救いたいのなら、自分で稼いだ金でやれ。

と言う所だったのだ。と思うと、「なんであのわがままは通らなかったのだろうか?」が、納得できます。
惜しかったですね……。
もっと早くにこの心理を知っていれば、、、。
もっとわがまま言ったのに。←

ちなみに母は違いました。
ただ、母はとある病気が見つかってから入退院を繰り返すようになり、別居を経て私が20歳の頃離婚しました。
なのでただ主張するだけ、から、少し分別が付くようになった頃の私の相手は、ほぼ父だったのです。

***

私ってばいわゆる反抗期のない子どもでした。
社会人になってようやく。と言う感じです。
「ついにカルハに反抗期がきた!」と喜ばれたほどです。←
あ、私のわがままの区別がついていないだけで、父は私に必要なところにはきちんとお金をかけてくれました。

ただ、私の中に上記のような気持ちがあるものは通らなかったのです。
個人的にはそっちこそ通りそうなものな訳です。
でも通りません。
ちょっと腹を立てたり、うちの父は頑固者だ。と、考えることもありました。
かと思ったら、ふと言ったそれが? と思うものはすんなり通って(案外喜ばれたりして……)。
子どもの私はちょっと混乱したものです。

***

ようするに、私が私のため100%、なわがままは通った訳です。
でも、私が私を通して何かに(誰かに)、と言うのは通らなかったのです。
・・・



父「親に不満があるのなら、この家から出て行け!」→私「そんなに政治家に不満があるのなら、日本から出て行け!」 大人になった娘の逆襲―我が家編―
2025/10/08
https://coconala.com/blogs/2997019/646876

私の両親は離婚しています。
しかし、正式(書類上)に離婚する前に「別居期間」と言うのがありました。
その当時、私は未成年です。
ただ。母に事情があり「ついて行くのなら父親」と言うのは、子供心にすでにありました。

***

で。
父との生活の中で「どうなのよ?」と、思うことももちろんありました。
でも。
父も忙しかったのだろうと思います。
また。
母はおらず父子家庭で、私の知らないところでの苦労もあったと思います。
父が、私との口論を終わらせるための最終手段は。
「俺と暮らすのが嫌なら母親の元へ行け」でした。
その当時。もちろんそれ以上言えず。
なんとも言えない気持ちを抱えていました。

***

さて。タイトルに戻りましょう。
かつての父「親に不満があるのなら、この家から出て行け!」
今の私「そんなに政治家に不満があるのなら、日本から出て行け!」

“親との関係構築を諦めていない”私の、
自慢話です。
・・・
いいですか。“他人に寄り添ってもらう”のもいいですけど「当事者と対峙する」のは己ですからね。そこら辺を曖昧にしている自称の支援者は、自身の問題を本当には解決させられていません。
2025/10/08
https://coconala.com/blogs/2997019/646909

だって。
所詮。
自他の区別が付いていない、
頭でっかちの
「偽善(キレイごと)」ですから。




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