そもそも悩んでいるのに。じゃぁ「そこにいくらかかるのか」って考えてしまったらますます悩むことになるでしょ。悩んでいる人にそれは負担でしょ。
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わからないものが“わからないまま”になってしまいそうじゃん。
「ここまで払う」って自分で決められる人は買うかもしれないけど。
まぁ。
「言いたい狙い」はわかりますよ。
“言いたいこと”はね。
「そうでなければ」と言うその思いはわかるよ。
で、その辺の「伝え方」だよね。
だけどそれはね。
かなりいろいろ「見せ方」に工夫がいるよね。
まず。
広く受け入れられるか。って難しいよね。
で。
そう言う「そこまで己を判断できて悩んでいる人」は、もっとできる人を頼るの。
だからよほどに己を示せないと厳しいよね。
だからもう自分が、この金額では“ここまで”と区切るとかね。
そう言う対応が必要になるよね。
前にも別の業界人に言いましたけど。
目の前で購入を悩んでいる人に、こっちはこう、そっちはこう。と「自分のサービス内」で比べられる物じゃないのです。
ココナラ内で比較して選ぶからです。
ココナラで買い物をするのならさ、求める内容に合うサービスを“己の意志”で、自分の思う近しいものと比べて、購入を決めていいよね。
2025/04/26
https://coconala.com/blogs/2997019/561608
で、こっから下はこっちの対象者に絡んでいる話なんですけど。
まず。
お客には「予算」と言うものがあるのです。
そこで示せないと、迷子になるのです。
全部ほぼ同じ値段だと。
購入者が“何が違うのか”並んでいるサービスを「全部読まないと」いけなくなるのです。
いいですか。
すでに悩んでいる人に「これを全部読め」ってそれはちょっとさ。
しかも、お客は“ココナラ内で”選んでいるのです。
あなたを「指名して選んでくれる」のはよっぽどのリピーターです。
だからまず。
出だしでなんかズレているのです。
まぁ。
私がなんとなく感じていることです。
これがすべてではないと思います。
いわゆるマーケティングと言った「売れる仕組みづくり」については、専門家がいます。
ただ。
私が「ちょっとな」と思うコンサルもいるんで。
ショッピングモール(客が“いる”ことは前提)で、中身や言葉遣いだけ充実させようとするコンサルと。路面店(集客を0からする)で、1から商品を作って、客の流れを生み出してリピーターを作る方法を語れるコンサルといるよなって。
2025/02/10
https://coconala.com/blogs/2997019/528683
狭い世界で生きて行く(その世界での一応の完成を目指す)のであれば、前者でも構わないと思いますが。
生き残れる確率が上がるのは後者だと思います。
・・・
もちろん。
この人は「的を射ている」な、と感じる話をしている人もいます。
だから。
“何かで頼る”その相手は自分で、選んでください。