「ツインレイならよっぽどの覚悟が必要」と、他者の覚悟を問いながら。「ツインレイに限定しない」と表向き掲げたその看板で“ツインレイ概念に依存して”集客しようとしていた。
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コラム
「己の覚悟を問われる気のない(それはそれは傲慢な)貴女」
じゃないですか。
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「鶴の一声(つるのひとこえ)」と言った、上の発言で、すべてが決まってしまうような縦社会。
いいのか悪いのかわからない。
「前例がない」の断り文句。
そう言うのが家父長制なんですかね?
もちろん。
それが必要なこともあります。
でも。
それが他の可能性を失ったり、必要な何かを考えたりしなくなっても困ります。
“だから”ツインレイに限定しない。
と、言うそこまでの思慮深さでその一言を掲げたわけじゃないんでしょうね。
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鶴の一声(つるのひとこえ) とは?
多くの人の議論や意見をおさえつける、有力者・権威者の一言。「社長の—で決まる」
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家父長制(かふちょうせい) とは?
父系の家族制度において、家長が絶対的な家長権によって家族員を支配・統率する家族形態。また、このような原理に基づく社会の支配形態。
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思慮深い(しりょぶかい) とは?
[形][文]しりょぶか・し[ク]物事を注意深く、十分に考えるさま。「軽薄そうに見えてなかなか—・い性格だ」
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