「反対意見が出る」と言うことは。相手は世の中の近似・類似の例と比較して結論を出した可能性があり、己がそことの違い(具体例・その発想/方法論)を伝えられなかった、相手側でイメージできるほど形になっていないのだ。と、振り返る機会でもある。
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また。
「それを遂行できる人間である」と言う将来性を普段の何か(行動や姿勢)で示せておらず、相手との信頼関係がその事柄にはまだない。と、考えることもできます。
ただし。
個人の意思決定には時代的背景やその時の社会的な要因、その場の環境やそこでの事情(伝統・しきたりなど)も含まれます。
そこを覆すのは難しい場合もあります。
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近似(きんじ) とは?
[名](スル)
1 非常に似通っていること。「—した図柄」
2 ある数値に非常に近いこと。また、そのような値で表すこと。「—計算」
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類似(るいじ) とは?
[名](スル)互いに共通点があること。似かようこと。「筆法が—している」「—品」
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遂行(すいこう) とは?
[名](スル)任務や仕事をやりとげること。「業務を—する」
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じゃぁ。
「その違いを伝えられるようになった方がいいのか」と言うこと。
もちろん。
すべてを他者に理解される必要はないし。
己のすべてを誰かに理解してもらうのは難しい。
私の結果は私のもの。
それは他者には代われない。
***
そもそも、それに相手の許可は必要なのか。
わざわざ自慢する必要はあったのか。
「できる人に見られたい」から。と。
そう言うパフォーマンスだった可能性もある。
そうなると「己をよく見せよう」と自身の範疇外を語っても。
それが“己のものではない”ことはわかるのだ。と言うこと。
***
これが仕事なら。
また変わります。
プライベートを想定したお話です。
もちろん。
私だって最初からここまで語れた、理解があった訳じゃありません。
いろいろと人との関係の中で「なぜそれは伝わらないのか」を試行錯誤していって今こう言うことを考えて、そう言う方向性で練り直すきっかけにもしている。と言う話です。