むーかーしギリシャのイカロスはー♪

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なんだか。
急に思い出した曲なのですが。

そう言えばそんな話あったよね……。

東京新聞
<コラム 筆洗>ギリシャ神話のイカロスは父親の造った翼を身に着けて、空を飛…
 ギリシャ神話のイカロスは父親の造った翼を身に着けて、空を飛んだ▼父親は決して太陽に近づくなと命じたが、飛ぶことに夢中だったイカロスは耳を貸さない。高く飛びすぎ、翼のノリが溶けて、海に墜落してしまう▼テクノロジーへの過信や人間のおごりを戒める物語として、よく引き合いに出されるが、月に向かった日本の探査機をよみがえらせたのは、そのイカロスの翼を溶かした太陽の光だったか。

会員登録はないので、さわりだけになりました。

テクノロジーへの過信。
まさにAI時代の今でしょうか。


***

イカロスの元の話は……。
イーカロス
ウィキペディア(Wikipedia)
―――――
イーカロス(古希: Ἴκαρος, ラテン文字化:Īkaros, ラテン語: Icarus)は、ギリシア神話に登場する人物の1人である。蜜蝋で固めた翼によって自由自在に飛翔する能力を得るが、太陽に接近し過ぎたことで蝋が溶けて翼がなくなり、墜落して死を迎えた。イーカロスの物語は人間の傲慢さやテクノロジーを批判する神話として有名である。また、この他にカーリアの王にも同名の人物がいる[1]。長母音を省略したイカロスや、ラテン語読みのイカルスとも表記される。


他にも調べましたが。
翼を作ったのは父親のようです。

なんで翼が必要になったのかと言うと。
迷宮攻略に貢献したが、それによって王の不興を買い幽閉されていた。ようです。


***

その時。
何かを越えてまで先を見据えたその気持ちはなんだったのか。
届きそうで、届かないと思えたその場所へ。

どうして、我に返っては来られなかったのか。


己で作った翼なら。
その限界を知っていたのでしょうか。


もし。
戻れるのならば。


でも。
本人としたらどうなのでしょうか。

そこに到達した、ただ1人として。


そこで何かを、抱いた気持ちの否定はしませんが。

その瞬間。なのか。
元々に何か、思うことがあったのか。


「授ける/授かる」って、難しいですね。


✎___
授ける(さずける) とは?
[動カ下一][文]さづ・く[カ下二]
1 目上の者が目下の者に特別に与える。「学位を—・ける」「勲章を—・ける」
2 師が弟子に教える。伝授する。「秘伝を—・ける」「知恵を—・ける」
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授かる(さずかる) とは?
[動ラ五(四)]神仏や目上の人などから、金では買えない大切なものを与えられる。いただく。「秘伝を—・る」「子宝を—・る」
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