カウンター越しに接客をする仕事をしていたことがあります。お客さんは番号札を引きます。お店側は順番にそれを呼んで、カウンターで対応します。
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ある日先輩に言われました。
「カルハは、その客がなんで来たのかわからなくても。とりあえず、手が空いたら客を呼ぶ」
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当時。
先輩が常に付いている見習いは卒業して。
一応、1人でできる(ただし新人マーク付き)の状態です。
その前のお客さんは対応済み。
別で必要な仕事もなく待機状態の時です。
店の中で、次のお客さん待ってるから。
もしくは、新しくきたお客さんを。
番号で呼んで。
その客の要件を聞いて。
自分でできることはやって。
わからなければ、先輩に確認して対応する。
ちょっと、対応が難しい時は先輩が後ろに付いたり。
内容がよっぽどレアケースとか、習ったことのないケースの内容なら、先輩が変わって対応するのを見て、それを覚えたりと、新人さんです。
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むしろ。
他にどうやってその仕事(お客様対応)をするのか。
私にはよくわからないんですけど。
ただ。
そう言えば他の子(同期)はどうだったのかは、よくわかりません。
その当時の私には、そう言う周りの様子を見る余裕はありません。
目の前のお客さん対応でいっぱいいっぱいです。
ただ。
まぁ。
なんか。
先輩にそう言われました。
なんでだったんだろう? って、帰りに思いながら。