「自分が出した見積り依頼の結果に既読スルーせず、それでいいのか・見送るのか返事を返す」
…例えば貰った見積りに、すぐに返事が返せない状態(実は他にも見積り依頼をかけている)なら。
(それを殊更に伝える必要はありませんので)、〇日までお返事待っていただけませんか? と一報入れるとか。もちろん、そのあとちゃんと連絡してくださいね。
(事情があって)すぐには購入できません、この金額での依頼は、いつまで有効ですか? と、確認する。とか。
世の中いろいろ、材料費から電気代から仕入れの値段から何から何まですべて上がっている時代ですからね。
“いつまででも”それが有効ではないのです。
また。
結果が思っていたのと違った(主に金額との折り合い)のであれば、もっとこうしたいの交渉をさらにするとかね。
まぁ。
たぶん。
自分の中でそれに返事が返せるほど、そもそも固まっていなかったんでしょうけどね。
そう言うのはもうね。
「お任せ」に依頼して。
後でクレームを入れないこと。
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「店・サービス提供者に、できない。と言われたことを無理に(私は客なんだぞ。と)通そうとしない」
→こちら。妥協案の交渉は可です。
ただし引き際を心得ること。
あとになって「イメージと違った」と、不当に評価を下げるような口コミを書くような結果にならないようにすること。
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「間違い電話をかけてしまったら、無言で切らずに間違えました。と謝罪する」
→少なくとも。かけ間違えた、確認を怠ったのは自分だよね?
その電話の対応をすることで、相手の集中や仕事の邪魔した可能性があります。
相手の労力を無駄に奪ったのに、電話を切って「なかったことにしよう」なんて甘いんだよ。
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それだけで人(誰か)の役に立つんですよ。
相手の仕事がスムーズに進め/済めば。
世の中はうまく回るのです。