人よりも優れているであろう部分を愛されたら、私は貴方を疑い続けることになるのです。「もっと優れた人が現れたら、失われて(捨てられて)しまうのだ」

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コラム



私は私が認めている(私だと認められる・優れていると思っている)部分だけ、都合よく貴方に愛されたいと思っていました。
2024/04/20
https://coconala.com/blogs/2997019/416482

だけど、その認めている部分。
人よりも優れているであろう部分を愛されたら、私は貴方を疑い続けることになるのです。

もっと優れた人が現れたら、失われて(捨てられて)しまうのだ。

だから、誰かより優れている(何かができる)私は、私ではないのです。

それは結果です。
・・・



この気持ち(*˘︶˘人)*。+~が~貴方に~届~くと(。˃ ᵕ ˂ )◞.。.:*Σ(°꒫°๑=͟͟͞)➳ズキュン♡、いいな‪‪☆ˎˊ˗
2024/11/06
https://coconala.com/blogs/2997019/492152

その当時、貴方の相手が私でいいのだろうか。
私が貴方の役に立てるのだろうか。
隣にいて見劣りしないだろうか。と、そんなことを考えていて。

まぁ。貴方はそうではなかったのです。
ずっと「それでいい(自分を信じて欲しい)」とでも言うような感じでした。


私を対等な相手として。


ただ。私が。
「もっといい奥さんいたんじゃないの?」みたいに思われていたら我慢がならなかったのです。

もちろん。
そんな風に、貴方の家族や友人たちを疑うような真似をしてはいけません。

だからやっぱり。
それは私側の気持ちの問題なのです。


***

貴方の何か役に立たなくては。
そうでなければ捨てられてしまうのかもしれない。

でも「誰かと比べて役に立つ」で選ばれたら。
もっとできる人がいたらその時捨てられてしまうのかもしれない。と。

それは。
貴方を、ずっと。

私は疑い続けると言うことです。


そんな風に愛を、何かで比べるものではないのです。


それはずっとずっと続いているのです。


私が、
“わたし”であるために。




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