「カウンセラーはクライエントが来なくなってくれるのがいいんですよ。僕のことを忘れてくれるくらいで丁度いい」と、大学で臨床心理士で現役カウンセラーとしても働いている教授が授業で言いました。

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確かに。
いつまでも誰かに。

己の人生の「答え合わせをしないと生きて行けない」みたいになっていたら。

それは“健全”とは言えません。
健全(けんぜん) とは?
[名・形動]
1 身心が正常に働き、健康であること。また、そのさま。「—な発達をとげる」
2 考え方や行動が偏らず調和がとれていること。また、そのさま。「—な社会教育」
3 物事が正常に機能して、しっかりした状態にあること。また、そのさま。「—な財政」
goo辞書

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臨床心理士
ウィキペディア(Wikipedia)
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臨床心理士(りんしょうしんりし、英: Clinical Psychologist/Certified Clinical Psychologist)とは、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が認定する公的資格[注 1]、およびその有資格者のことである。

心理職の国家資格(公認心理師)がはじまったのは。
ウィキペディアによると認定開始年月日:2019年2月5日とのことです。

それまでは「臨床心理士」を、カウンセラーを目指す時に指標としていたと思います。
同じくウィキペディアによると臨床心理士の認定開始年月日:1988年でした。


***

また。ここで引用しましたが。

カウンセリングの目的としても。
カウンセリング
ウィキペディア(Wikipedia)
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心理カウンセリング

~中略~ カウンセリングという場においてクライエントが自らに向き合い、その作業を通じて新しい理解や洞察に自発的にたどり着き、最終的にカウンセリングが終結した後には、カウンセリングにおける経験を生かしてクライエントが実生活の問題や悩みに主体的に相対して行けるように導くことが、カウンセリングの目的であると同時にカウンセラーの役目であるためであり、心理カウンセリングの際は大切にされる原則である。

―以下略―

「自らに向き合い、新しい理解や洞察に自発的にたどり着き、その後の実生活の問題や悩みに主体的に相対して行けるように」

なのです。


✎___
理解(りかい) とは?
[名](スル)
1 物事の道理や筋道が正しくわかること。意味・内容をのみこむこと。「—が早い」
2 他人の気持ちや立場を察すること。「彼の苦境を—する」
3 「了解2」に同じ。
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洞察(どうさつ) とは?
[名](スル)物事を観察して、その本質や、奥底にあるものを見抜くこと。見通すこと。「人間の心理を—する」「—力」
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***

自らに向き合い。
己の問題における“何か”に自発的にたどり着き。
自発的(じはつてき) とは?
[形動]物事を自分から進んで行うさま。「—な発言をする」

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実生活における問題がその経験から解決できれば。

カウンセリングは不要です。


***

そして。
それはずっと己にあって。
これからもずっと。

己の人生を生きていける。


自分自身で。
己の問題や悩みに主体的に向き合って。
主体的(しゅたいてき) とは?
[形動]自分の意志・判断に基づいて行動するさま。「—な行動」
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何かに。
気がついて。


その力はちゃんと。

私にあったのだ。

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