引き算なのです。

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コラム
これは統一感を出すために私はこんなことを重要視している。と言うお話なのです。

あくまで、このカードからの発展のお話なのです。

けっして、作詞の時にメロディーに合わせるために文字数や表現で苦労したからこうなったと言うお話ではありません。←
「己の理想を売る」のか、“自身の魅力を売る”のか。
https://coconala.com/blogs/2997019/393052
男性の魅力を分類して述べるなら……何か方法はない物かと考えていたのですが……。
https://coconala.com/blogs/2997019/393176


まぁ、とにかく、統一感を出すためには引き算なのです。

って言うか写真がなんかボケてたので気になるので撮り直します。
直しました。

もう一回カードの写真です。

20240219-0.jpg


タロットカードでいうなら、「月」と「世界」と「星」のカードです。

でも、天体? 空で言うなら、太陽と月と星なのです。

昼で言うなら、太陽なのです。
夜で言うなら、月と星なのです。

太陽1枚だと、その物が強くて「太陽」って感じです。
そこから月や星まで思い浮かべることはあまりないかな。と。そこまでは期待しない方がいいよな。と言う感じです。

でも「月と星」なら、なんとなく裏側に太陽を感じるのです。
まぁ、むしろこっちが裏かな。みたいな。
「太陽と月と星」でワンセットのイメージがあるからです。

また、このカードの意味に「女性」に関係したワードがありました。
だからこの3枚で統一感が出るのです。


これはもう細かいものを並べる時の何かです。

太陽が1枚ならそれでバーンで良い訳です。

でも、あえて数枚並べてないといけない。みたいな。
どうしても数がいるみたいな。
だけどなんでもいい訳じゃないみたいな。

じゃぁ、ここに統一感をどう持ってくるかみたいな。


あえてここにない物を想像させる。


余白をうまく使うみたいな。

あえて空間を持たせる。
あえて行間をあける。

みたいな。


話が引き算から遠ざかっているような気もします。

まぁ、要するにこれならバッサリと太陽を捨てられる訳です。←

だって、相手には太陽ありきで見せられるからです。
そう言うイメージは相手の中にあるだろうと言う前提ですが、ある程度ターゲットが決まっていればできるはずです。


その代わり統一感を持たせて何かを示す必要はあります。

今回のカードなら、表には「夜」、裏には「女性」のイメージです。

ただし、裏に持たせるイメージにあんまりこだわっても今度伝わらない可能性はあります。
そこは細かいくくりより大きいくくりの方がいいかもしれません。


***

だからまぁ、案外「これがないといけないと思っている」それを引いてみるのも手かな。と。言うところです。

これは数や空間を活かす方向性でのお話です。

相手のイメージに訴えるみたいな。


ま、だから逆にメインが太陽みたいにでかでかとした時ほど使えるのかもしれません。

主張が激しい・決まりすぎててアプローチしにくい。みたいな時です。


取り留めのない話になりました。

まぁ、とにかく。

最近の私は引き算なのです。

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