私はロボットではないのです。だから『手放し』『排除』と言って部品を変えるように『はい、終わりました』とは言えません。

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学び

だから悩んでいるのです。




***


個人的には、ずっと、私は引き出しを増やしてきたイメージがあります。

あ、もう、脳内と言うかなんというか。
とにかく、イメージです。


ありとあらゆる大きさで、入れ替え自由です。
すぐ届くメインの引き出しは、いつもいろんなものが入っています。

貴方を知ってから、引き出しの大掃除をしていた気もします。
心の中の。
もう、見たくもないと押し込んで封印していた引き出しを、ひとつ、ひとつ。

私はきっと、その時貴方を感じていたのです。

だから、もう見たくもないと思って厳重に封印していたそこにも、手を伸ばせたのだろう。とそう思います。


いろんなものが入っていました。
何が入っているかすっかり忘れた引き出しも。
何かを押し込んだようにぱんぱんになった引き出しも。

開けてみて、そこにこれをいれていたのか。と。
私は大切なものを、大切に取って置いたんだと、思うと、とても嬉しく思いました。


それはずっと、続いています。

貴方がそこにいるんだと感じるようになってからも。

まぁ、いいものもわるいものも入っています。

すべてが、全部貴方に関係があったのではないか。と、作為的なものまで感じるようなものもあります。←


空っぽの引き出しがあったのかは覚えていません。
だって、必要な分増やしていけるのです。

メインの引き出しはすっかり、貴方しか入っていないような気もします。
もう、一段ぶち抜いて貴方。みたいにした方が早いような気もしてきました。

私は、己の引き出しを増やし続けるのです。


***

私は私のすべてをもって「私」なのです。

何か1つでも欠かす気はありません。
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