だって、「私が、人に挨拶をしたい」と思うから誰かに挨拶をするのです。
相手は、私に挨拶をされたくないかもしれません。
別にいいのです。
私は、その時、その人に挨拶がしたい。から挨拶するのです。
私が、相手に挨拶をした時点で、それはクリアーです。
だから、究極で言えば返事が返ってくるかどうかは、どうでもいいのです。←
あ、まぁ、誰かを呼ぶ場合は別です。
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……。
でも、挨拶に全部返事はいらない。と、そこまで言うとちょっと、あれですね。
そう言う訳ではありません。
もちろん、相手から挨拶をくださることもあります。
まぁ、普通には普通ですよ。
普通にお互いに挨拶をして終わります。
ちゃんと返事も返ってきます。
まぁ、社会人として。と言う所でもあるのでしょうし、井戸端会議みたいなものでもあります。
だから私が心の中でこんなこと考えているなんて、これを読んだ人しか知りません。
なので表向きは、私は誰にでも明るく礼儀正しく挨拶をする子。と、ご近所でも評判です。←
まぁ、近所に挨拶をするのは、親がやっていたからです。
親が挨拶をしてすれ違うのです。
最初、私はその後ろからついていました。
「挨拶をしなさい」と、無理に言われたことはなかったと思います。
成長して少し分別が付くようになって。
あ、この人は親が挨拶をしていた人だ。と思えば自分一人の時に挨拶をするようになったのです。
もちろん、向こうから声をかけてくれることもありました。
良くも悪くも、子どもと言うのは、注目を集めているようです。
***
会社ではまた事情が違います。
実は、その時すでにイザコザがあって、私と目も合わせたくない。と言う相手がいました。
でも、私は挨拶をしました。
相手は目をそらして、答えてくれませんでした。
次から、私を見つけたらすれ違わないように角を曲がって行きました。
私は鬼か(笑)
笑っちゃいました。
そいつ、役員とか、上司クラスなんですけどね……。←
まぁ、その会社は次の契約は更新されなかったです。
ちなみに、2社ほどあります。←
社長もしくは上司に喧嘩を売るのはほどほどにした方が良い場合もあります。
辞めてもいいと思ったので、やっちまいました(*ノ>ᴗ<)テヘッ←
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まぁ話を戻しましょう。←
私は、別に私の挨拶に答えが返ってこなくても構いません。
私はその時、その人に挨拶がしたいと思いました。
だから、そこで相手に向かって挨拶ができればそれでいいのです。
相手がどう思うか、どう返ってくるか。
そこまで考えるのはめんどうです。←
私は、私がしたいだけ。