食品を無駄にしないために「消費期限と賞味期限」を使い分けているのに、

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どうしてかそれで食べ物が無駄になる不思議。


「消費期限と賞味期限」を使い分けることで、安全に美味しく食べて健康を守る。また、食品を無駄にしないことは、地球の環境を守ることにもなる。

と、農林水産省は掲げているようです。


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「開封した食品は期限に関係なく早めにお召し上がりください」が、前提にある上で。

・賞味期限
「未開封で保存方法を守って、品質が変わらずにおいしく食べられる期限」
 →賞味期限が切れても「すぐに食べられなくなる訳ではない」

・消費期限
「未開封で保存方法を守って、安全に食べられる期限」
 →傷みやすい食品に表示されている


と、言う話が、人によっては「期限切れは捨てろ」みたいになってますよね。

昨日まで食べられて、今日はゴミ! と、深夜0時で区切って変わるって、不思議ですよね。
ちょっと、頭おかしいんじゃないか? と私は思います。

それとも、逆に開封後も期限まではOKと思っているのか?
そういうパターンもあるかもしれませんね。


いずれにせよ「消費期限と賞味期限」の正しい理解もなく、「期限切れは捨てろ」と言っているのであれば。

その人は、
いつか「“自身が賞味期限切れ”で捨てられても」文句は言わないのでしょう。

そう言う意味では、扱い易い人なのかもしれませんね。←


あ、もちろん、物が腐っているかどうかの判断は必要です。
自身の健康を守るために。
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