つまり誰かにうつす、かも? と言う配慮は無駄のようです。
だって、「誰からうつされたのか」は問わなくなるからです。
どうしてか世の中は、
「コロナ対策のためのマスク」が、
「一生マスクのためのコロナ」とでも言わんばかりです。
< 目的と手段が入れ替わる >とはこのことか。と言う感じですね。
厚生労働省のHPのスクショです。引用します。
【厚生労働省】
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「新型コロナウイルス感染症について」
5月8日以降の 「濃厚接触者」の取扱はどのようになりますか?
令和5年5月8日以降は、5類感染症に移行することから、一般に保健所から新型コロナ患者の「濃厚接触者」として特定されることはありません。また、「濃厚接触者」として法律に基づく外出自粛は求められません。
つまり「お客様の安全のため」と銘打って従業員にマスクを強いる事業主は、自らがこれを理解しておらず、無意味なことを従業員に押し付ける無能。と言うことでよろしいでしょうか?
***
私がマスク緩和の前からノーマスク、と知る人と話していたら、
「ノーマスクで拒否られたから行かない」を、
「二度とその場所には訪れない」と相手が捉えていてびっくりしました。
コロナ対策で、
マスクの着用をお願いされて、
断ったら、そこに入るのを断られたので、
じゃぁ行かない。
と言うお話です。
「そこには二度と行かないんでしょ。なんで行くの!?」と言わんばかりです。
……?
もうコロナ対策のマスクは自己判断なのです。
つまり、
コロナ対策で、
マスクの着用を人に問えない(あ、まぁ、推奨する場所はあるようです。自己判断です)のです。
条件が変わりました。無効です。
だいたい、私はお国の指示に正しく従っているはずです。←
こういう時に< 目的と手段が入れ替わる >と言う言葉を使うのか。と私は感心してしまいました。
「コロナ対策のためのマスク」が、
「一生マスクのためのコロナ」とでも言わんばかりです。
そして、コロナは5/8以降濃厚接触者の特定もしないのです。
相手のため、と言うパフォーマンスなら無意味です。
……。
私はずっと、「常識」を知っている人の方が賢いんだ。とでも言わんばかりの世の中で生きてきましたし、
日本人はもうちょっと賢いと思っていたのですが、、、。
実は私の方が賢いのだろうか? と己惚れてしまいそうです。
(๑º ㅿº)ハッ!!
もしかして、(日本人の間では)コロナが流行ってくれている方が、私は才女でいられるのでしょうか?←