あ、これが父にばれたらへこんじゃうと思うので、万が一知っている人がいたら知らないふりしてあげて下さい(笑)
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父と喧嘩です。
どうにもすべてで勝ってしまったのがいけなかったのか、終わりません。
悪化の一途です。
そもそも私は最初に疑われたことにムキーε٩(๑> <)۶зプンプン
状態なのです。
しかし、終わりません。
悪化しています。
どうにも困りました。
事情のよく知る身内に愚痴ったところ、
「もっと優しく」と、私が怒られました。
「そんな風に荒々しくものを言っていては、相手の話は聞けない。良いものもダメになる」と。
私は腹が立っているのですーー!!ε٩(๑> ₃ <)۶зプンプン←
しかし、しばらくそのまま愚痴を聞いてもらう中で気がつきました。
そう言えば、最近、父親の相手してないな。←
私が趣味でベジタリアン(卵、牛乳、蜂蜜は食べる)生活をはじめてから、食事のメニューがかぶる事は減りました。
最近では全く違うものを食べている。と言う感じです。
夕食の時間もちょっと合わないこともあります。
話をしても事実の確認だけ。みたいな。
仕方ない。諦めます。
話を聞いてくれます。
どうにも、
事情のよくわからない話も、
誰かに濡れ衣を着せるように思う話も、
いっそ荒唐無稽か。と言う突飛のない話も、
なぜ? は挟みません。
全部、
「そうなんだ」と「うん」と「そうね」で相槌です。
ちょっとどうなの? それがガチ(でやる気か or な訳ないだろ)と思っても「そうか」で私は飲み込みます。
黙ったら待ってます。
出るわ出るわ人生の不満。←
なんかもういつからよ? みたいな。
まぁ、父親にも生きてきた中で不当な扱いを受けたり、謂れのないことに頭を悩まされるようなことがあったのだ。と。
事柄を変えて話は進みますが、まぁ、根っこは同じだな、としか思えません。
自らに譲れないものがある。
そうやって生きて来た。
これはもう徹夜か。と覚悟を決めましたが寝ました。
一応の納得はしたのだろう。
私はしばらくのんびりしてから寝たのですが、早朝に起こされました。
少しはマシ。ではありますが、やっぱり同じ話です。
荒唐無稽さは減ったような……あるな。という感じです。
どうにも混乱している。とも言えます。
それで自分に問題はなかった。
それは正しかったはずである。
だからここまで来た。
やりたくない相手の尻拭をさせられているようなこともある。
これが正解でも、それを選ばない or できない相手もいる。
世の中は変わらない、同じことを繰り返す。
そして、事によっては「自分が間違えていたこと」もあったのだ。
まぁ、なんか色々です。
途中で質問を1つ挟んだらダメでした。
やっぱり聞くに徹します。
「これが終活か」と言い出しました。
何か納得したようでもありますが、振り出しに返って違う話題になります。
***
ずっと、戦って来たのかもせん。
いろいろなことで。
その時現実をこなすのに精一杯で。
対応に追われる中で、出来事に不安を感じる暇はなかったのかもしれません。
ちょっと落ち着きましたが、まぁ、たぶんこれからも事が起こると思われます。
「老い」そのものはすでに、訪れているのです。
もう、本人に頑張ってもらうしかありませんね。
私は最初に怒りすぎて、追い詰めてしまったのだろうと反省しています。
私は、父が老いているなぁ。と感じる事は多々ありました。
でも、元気ではあったのです。
だから「自分と同じように世の中を見ているんだ」と思ってしまっていたのです。
でも、生きてきた時代が違う。と言うのも事実なのです。
私は、父の人生のすべては知りません。
***
不安を感じている暇もないほど、世の中は忙しく変化するのかもしれません。
不安に目を向けなくても、生きて行く仕組みはあるのかもしれません。
本人の不安を置いて、世の中は進み続けるのです。
常識から外れるな。とでも言うような。
そこから目をそらしても問題ないような。
ちょっとコロナの話に通じるのかな。
と思いました。
不安に対する耐性と言うのも、それぞれ違うのかもしれません。
小さい不安を、自分の中でそのまま大きく育ててしまう場合もあるのかもしれません。
私は、その時まぁなんとかなった。
その事柄を「どうにかしてきた」だけです。
傍目には最低の結果でも、私にはそれでよかった。とそれだけです。
どこかで何かが見ているんじゃないか。
私には神様がついているのだろう。と。
見えない何かを、信じられるようになるほどに。
ま、私の実情は書き綴ってあります。
「お前が言うな」と、言いたくなる人がいるかもしれませんね。
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まぁ、一応落ち着きました。
身内に報告です。
「どこから頑固が病気になるんかね」と。
それな。←