私にだけ見せる顔

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コラム
私の知らない私も愛してください。

私はそんな私がいると認められなくて、ひどい抵抗を見せると思います。

貴方に映るその私の姿を、見るのも嫌なのです。


でも、貴方がその私も愛して下さるなら、それもいいような気もしてきます。

それを貴方だけが知っている。

貴方にだけ見せられる。

私の、すべてを。


そうなるとなんだか悔しいのです。

貴方は、この世に必要とされていて、きっと、多くの助けになるのだろうと。

私とは違う関係性の人と、どんな風にやり取りをしているのだろうか。と。

私を仕事と比べたい訳ではありません。

そんなものは無意味なのです。

私は私なのですから。


だから、私にだけ見せる顔を持っていてください。

他の誰にも、見せないで。

私はそれを抱(いだ)くのです。


どんな貴方も愛しています。


そんな風に愛し合っていきたいなと、思えるのは貴方だけ。
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