「無知は罪」とも言います。日本で「無宗教」と言っても

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通じますが、外国では「悪魔」だと思われて殺されても文句は言えない。
と、歴史の先生が授業中に教えてくれました。

これは大変ですね。
死んでから文句は言えません。

だから外国に行った時は、「仏教徒」と言いましょう。
と言うお話でした。


***

何かを犯した時、初犯だったら罪が軽くなることもあります。
1回目は見逃して貰えることもあるでしょう。
まぁ、これは内容によると思います。
だからと言って何度も遅刻していい。と言う訳じゃありませんからね。


確かに新人であれば、教育不足に当たる可能性だってあります。
教えた先輩に何か。と言う事もあります。
私は仕事で新人教育をするチームに入っていたこともあります。
何かあったら私のせいとも言えました。
あれは難しいところです。
でも、新人さんの教育がなっていないと、この店ちょっと、と思うことも事実です。


それを悪用したのが「オオカミ少年」でしょうか?
調べたら元は、イソップ寓話の「嘘をつく子ども」とありました。
へぇー。
知らずに大口を叩くところでした。←


「嘘をつく子ども」について調べるとまた面白い記事が出て来ました。

「子どもはなぜ嘘をつくのか?」
これで言うと、
「オオカミ少年はなぜ嘘をついているのか?」と追及することもできるらしいです。

まぁ、そうとも言えます。
少年はなぜ嘘をつくようになったのか?
広い視野を持ちましょう。と言う先入観に言及するお話でしょうか。


こうなったら最初に牢屋に入れて罪を償わせておけば早かったのではないだろうか? ←極論か。
二度と嘘は尽きませんと本人が言うまで拷問。みたいな。

それは虐待ですねぇ。


と言うか親はどうしていたのでしょうか?
この話に親は出てくるのだろうか?
元のイソップ寓話まで読む気はありません。
まぁ、大人は出て来ますね。

それともいつも少年がすることを親がかばってあげていたのだろうか?
少年はいつも何かを親のせいにすることができたのでしょうか?
親があとでなんとかする。だからやりたい放題だったのでしょうか?

少年がすることを大人がかばい続ける。

つまり、本人は「嘘をついた」と言う意識すらない。

なんか話が飛躍してきましたね。


そうなると少年は神様の遣いで、私たちに、
・先入観にとらわれず大きな視野を持ちましょう。
または、
・事を最初に処理しないとあとで面倒なことになる。
と、教えてくれている。と言う事でしょうか?

……。
そんな話だっけ(੭ ᐕ)) ん?


じゃぁやっぱり、少年が最初に嘘をついた時に拷問に……。←
それは言いすぎです。

そこは、「少年はなぜ嘘をついたのか?」ですね。

まったく、終わりがありません。
この辺にしておきましょう。


***

私はテニスラケットを壊したことがあります。
遊んでいてすっぽ抜けてアスファルトに叩きつけてしまったのです。

隠しました。←

買い物から帰ってきた母親にそっこーで見つかって怒られました。
「怒らないからちゃんと言いなさい」と。
そう言えば「怒られる」と思って隠したのです。
でも、母親はラケットを壊したことには怒らない。と言うのです。
「それを隠した」ことに怒られました。


まぁ、そのあと、年齢が上がってから財布からこっそり小銭を貰ったことはありますよ。←言い方。
本人の許可は取っていません。
1回に100円くらいです。
バレなかったのか、バレていたのかはわかりませんが、何も言われませんでした。

私が、「見えるところに財布を置いておくのが悪い」と言ったらオオカミ少年でしょうか?ꉂꉂ(˃ᗜ˂*)アハハハハッ←


今になって思いますが、財布の中身ってだいたい把握しています。
バレてたんじゃないですかねぇ……。
だって、父親の財布からは捕らなかったことが何かを物語っています。←


私は母親に構って欲しかったのだろうか?

でも、何回かでやめました。

何も言われないのです。

それはどうやら、私には面白くなかったみたいです。


「怒られない」と言うのも確かに、辛いものかもしれません。
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