貴方が貴方である貴方を、私は迎え入れたいのです。
それが貴方なのです。
今あるすべてが貴方なのです。
何かが欠けていてもダメなのです。
良いことも悪いこともあって、
楽しい思いも辛い思いもした貴方が貴方なのです。
そんな貴方から出てくる言葉が、
そんな貴方から感じるすべてが、
私は心地よく感じるのです。
私は、
貴方がほほ笑んだ女には嫉妬します。
貴方が辛い時に傍にいられなかったことが悔しいです。
貴方を支えてくれている他の人が羨ましいです。
でも、それも貴方なのです。
貴方の人生は貴方のものなのです。
苦くも、甘くも、貴方が自分を貫いた。
私はそれが嬉しくもあるのです。
それが貴方であるのです。
だから貴方がいるのです。
すべてが貴方になるのです。
貴方がそこに、いるのです。
私が心から好きなのは、貴方が貴方である貴方なのです。
だから、
貴方の人生のすべてを、私は迎え入れたいのです。
貴方は貴方でいて下さい。
私は、
貴方の生き様が好きです。
貴方の志が好きです。
例え多くの理解が得られなくても、曲げられなかったことがあるのだろうと思うのです。
貴方の内に秘めた思いも、すべて。
私は欲張りなので、貴方のすべてを愛したいのです。
貴方が貴方になる貴方も、私は迎え入れたいのです。