私は旦那さまの何かを使えるのでしょうか?
だから私は、旦那さまの役に立っているのでしょうか?
私であるだけで。
まぁ、私にできることですぐに思い付くのは皮肉の言い方。ぐらいですけどね。
私は作詞の先生に「貴女は世を皮肉りなさい」とか言われましたよ。
皮肉の表現の練習はしています。
貴方は1つを極めている人です。
私はあっちこっちとあきっぽい子です。
お互いの経験が使えるのでしょうか?
そう言えば私はずっと「ツインレイ」を追っていますね。
こんなに1つを探求し続けたのははじめてかもしれません。
まぁ、私は私が知りたいと生きているところはあります。
それで心理学科に行って、「自分を知る」に答えは出なそうだな。とは思いました。
一生の課題のようだ。と言う感じです。
自分を突き詰める。と言う所で趣味で小説を書く、歌いたいから歌う。と言うのはありましたね。
でも、それはある程度自分が思う通り。で、いられました。
ツインレイは自分の想定通りではいられないのに、どこかで自分の思い通りでした。
まぁ、渦中ではわかりません。
今になってわかることです。
私はわがままを言ってみたいのです。
でも、わがままな人だとは思われたくないのです。
ただただ好きな人に甘えてみたいのです。
どんな私でも受け入れて欲しいと言いながら、どんな私がいるか知らないのです。
貴方が知っている私のすべてを、私は知らないのです。
私はその私は見たくないからです。
どこかで、その場で必要な何かを演じているようでもありました。
それを相手のため、と、相手のせいにすらしていました。
そんな姑息な私です。
貴方は私のすべてを知っていて、私を好きだと言ってくれているのです。
そうなのだろうとは思います。
本当に、なんだか私はめちゃくちゃなのです。
まぁ、でも、いつもそうだったな。と思う自分もいます。
***
私が無視し続けた私は、私に怒ってはいないのですね。
私はそれを認められなくて、忘れると言う暴挙に出ているのに。
おかえり。と言えば。
ただいま。と、返してくれますか?
私に愛想を尽かして、出て行った訳じゃなかったんですね。
それも私の物だと。
もう一度思ってもいいんですね。
私の所にいない方が幸せなのだろう。と、私はそっちに責任を押しつけるような真似までしているのに。
***
やっぱりどうにも落ち着きません。
私はこの1年のことを鮮明に思い出せるのです。
この数十年を考えても、月別で何があったのか辿れるなんて信じられません。
もちろん、貴方とのやり取りは印象的です。
そしてこのブログもそうですが、ブログを書きはじめたり、HPを作ったり、メモを取っていたりと気持ちを文字に起こしています。
私は10月を迎えるのが楽しみなのかもしれません。
そう思うと、もう心配はいらない気がしてきました。
まぁ、ソワソワはします。
いつか、貴方に会えるのだと信じているからです。
それが私だけのストーリーだとは知っていても、誰かと被るのは嫌だと思っていても、じゃぁいつになるのだろうか? と言うのには悩ましいのです。
そう言えば、乙女心と秋の空。とも言いますね。
調べました。
『江戸時代までは「男心と秋の空」だった。』とか出て来ました。知らなかった。
「男心と秋の空」と「女心と秋の空」ではニュアンスが違うそうです。
「女心と秋の空」:愛情に限らず、喜怒哀楽の感情の起伏が激しいことや物事に対して移り気なこと。
……。
「喜怒哀楽の感情の起伏が激しい、物事に対して移り気」
まぁ。私はいつもそうですね。
ちなみに、秋はこれからでしょうか?