昔、某漫画の主人公のように踵まで髪を伸ばしてみたいと憧れました。

記事
ライフスタイル
去年の夏の終わりから在宅ワークです。
その前くらいから伸ばしていた髪はそのまま伸ばしています。
これがどこかに出勤していて、職場まで1時間。とかかかってたらやっていません。
髪を洗うのは好きですが、乾かすのは苦手です。

数か月前に枝毛がそこそこ増えたので、方針を決めよう。と、美容室に行きました。
美容師のおじさんは私よりもっともっと長いロングヘアの女性に苦しめられたことがある。と言うのです。
面白そうなので聞きます。
なんでも、当時はやっていた髪型はソバージュ(の、ような感じです。うろ覚えです)で、それがしたい。と。
専用の道具(お店にあるのだと巻くのに足りない)を購入し、全部1人でそのロングヘアを巻いたそうです。
そういう時に限って、お店は忙しく、誰も手伝ってくれないそうです。
……あー。わかります。
とてつもなく長かったのだろうな。と、私は想像するばかりです。おじさんの苦労がうかがえます。

ちなみに、その女性は現在ショートカットらしいです。裏切者じゃないですか。女と言うのは信用なりませんね←
でも、その道具はまだ物置にあるそうです。
そして、今でも交流があるそうです。
ちょっとその道具引っ張り出して買い取ってもらったらどうでしょうか?
まぁ相手は女です。
どこまでも都合のいい言い訳を聞かされることになるでしょう。
でも、おじさんの気持ちは浮かばれるかもしれません。

余談ですが、私はどこまで髪を伸ばしたらいいのだろうか?相談しました。
おじさんはいいます。
そのロングヘアの女性は「ベッドから旦那を追い出した」と言うのです。
……。
わかりました。まだまだ伸ばしましょう。
私はまだ独身なのです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら