胎内記憶を覚えている子どもたち☆彡

胎内記憶を覚えている子どもたち☆彡

記事
コラム
お客様のお子さん(中学2年生の女の子)が、
お母さんのお腹の中にいた時の記憶を
今でも鮮明に覚えていると私に話してくれた事
がありました。

調べてみたら、胎内記憶について
書かれた記事が
あったので、ご紹介します。
産婦人科医である池川明さんは、
1999年から子どもの「胎内記憶」に関する
調査を実施。
3,500名以上のアンケート調査によると、
約3割の子どもに胎内記憶がある
ということが確認できました。

「パパとママを選んだんだよ」
「お母さんがさみしそうな顔してたから
笑ってほしくて来たんだ」
などという記憶を持つ子まで。

池川先生が調べて分かったことは、
胎児にも人格があるということ。
赤ちゃんはおなかの中にいる時から
ちゃんと意識があり、外の世界の様子を
見たり聞いたりしているということ。
「お母さんを選んできた」と語る子どもや
お産や子育てを通じて成長していく親の姿を
見ていると、子どもというのは
親の役に立つことを願って生まれてくること
が実感でき、
人が生まれてくるのは、結局、
それぞれが何らかの形で人の役に立つためだろう】
と考えるに至ったそうです。       
致知出版社の記事より引用   


私は2児の母ですが、
まだ幼い2人の子育て中のとき、
とあるお寺の住職さんにこんなことを言われました。

「子どもというのは、あなた方夫婦のものではなく、
神様からお預かりしていて、
育てさせていただいているのですよ。
あなたはお腹を貸しただけです。
神様からお預かりした子どもとして、
大切に育てさせていただき、
ある時がきたら神様へお返しするのです」

この言葉は私の心に響き、
その後のわたしの子育ての指針
となりました。
小さくてもその子の人格を尊重し、
私のエゴではなく、
その子が望む生き方ができるよう、
出来る限り心がけて
育てました。
そんな私を選んで生まれてきてくれた子どもは
成人し(自分で言うのもなんですが)
とても思いやりのある
素晴らしい子どもに育ってくれ、
神さまへお返ししました。

お預かりした二人の子どもは、
きっと、これからもたくさんの方々を
笑顔にしてくれることでしょう♡

今日も読んでいただきありがとうございました。感謝💛
昨日の自分より今日の自分をもっと好きになれますように☆


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す