#120「今でも気を付けています」

#120「今でも気を付けています」

記事
コラム
たかぱぱです
「し合わせブログ」を訪ねてくださりありがとうございます


~「夫婦の立場」~

2000年に結婚
夫婦生活を続けて今の方が気を付けていることがあります

「言葉」です

結婚当初の私は「上から目線」で話していました

父から昭和の男として言われていたのが原因です
要は男尊女卑ですね
妻は夫を立て言うことを聞く
決して逆らってはいけない

これが続いていたら私たちはもう
別れていたか?仮面夫婦になっていたかもしれません

乱暴な言葉はさすがにありませんでしたが
偉そうでしたね
(恥ずかしいやら格好悪いやら)


~「キッカケ」~


変わるキッカケがありました
結婚して数カ月が経った時
妻からふと言われました


「怖い」って、、、

静かにボソッと弱々しい様なか細い声でした
私は言葉が出ませんでした
胸が苦しくなりました

「俺は何を偉そうにしてたんや」
「親父に言われたことを鵜吞みして」
「そういえば俺も楽しくない」

反省しました
気付かせてくれました

それを境に「言葉」が柔らかくなっていきました



~「時には丁寧な言葉を使う」~


未熟者の2人です
月日を掛けて少しづつですが
お互いを思いやる言葉を意識しながら過ごしてきました

色んな学びの中で
夫婦でも時には丁寧な言葉を使うと良いと
目にしました

これは決して堅苦しいものではなく
感謝や労いの言葉を掛けるときに丁寧な言葉を使うんです

「ありがとうございます」
「おつかれさまでした」
「お願いします」

そうするとお互いの気持ちの中に
なんだろうなぁ「芯」が入ったような感覚ですかね

「ちゃんとしよう」

行動もリセットできます

使う機会はそれぞれで良いと思います
気にかけて
やってみてください


~「気持ちも和らぎます」~


この歳なっても言葉で気持ちが荒れたり
苦しくなったりするような言葉を投げかけられたりします

対処の仕方を覚えたとはいえやっぱり傷つきますよね
思い出すと暗い気持ちになるものもあります


どんな言葉を使うかは日々の心掛けでしか身に付かないものです
まずは夫婦で前向きな言葉を掛けたり
丁寧な言葉を使って相手を敬う

子供たちにも影響を与えますからね
ハッキリと形には現れませんが家庭内の雰囲気が
和らぎます


夫婦で「言葉」を意識してみてくださいね

今回も最後までお読み頂いてありがとうございました


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