#126「言葉の暴力だけはやめよう」

#126「言葉の暴力だけはやめよう」

記事
コラム
たかぱぱです
「し合わせブログ」を訪ねてくださりありがとうございます

改めて気をつけたい話です



~「夫の悩み」~

私がX(旧Twitter)でフォローしている方の中に
高草木陽光さんがいます
夫婦問題のカウンセラーとして活躍されています

1万組以上の悩みに寄り添ってこられたベテランです

2018年以降から相談に足を運ぶ方達に変化が出てきたそうです
4割から半分に近い割合で男性からの相談

女性の社会進出が影響しているのではと言っています

相談内容は?

「言葉の暴力」


妻の収入も上がり夫の収入に対して不満を言う
家事を協力しないことへの不満
中には心に傷が残るような言葉を浴びせるなど、、、

一時は男性が草食系なんて言われた時期にもなるかもしれませんね

身体的な暴力は治れば意外と忘れるものですが
心に傷が残るような言葉は
なかなか治らないものです

そこに至るまでの過程もそれぞれにあると思いますが
言葉の暴力は想像しても気持ちが沈みますね

言われ続けているうちに心まで支配されて
言いたいことも言えなくなってしまいます



~「脳は主語を忘れる?]~


息子が学生時代に先生から聞いた話が印象に残っていて
私は言葉を意識するようになりました


例えばですね
「○○さんは何も考えていないバカだ」と
言ったとします

脳は主語を忘れるので
「何も考えていないバカ」が脳に残ります

脳は主語を忘れてますから
何も考えていないバカは「自分」になります

実はネガティブな言葉は自分をマイナスにする

逆に人に感謝や労いの言葉をかければ
相手も嬉しいだけでなく自分も脳も嬉しく
自分を前向きにしてくれます



~「夫婦は小さな人間社会」~


夫婦は「し合わせづくり」の基礎だと思っています
そのためにも先ずは夫婦が努力と思いやりをもって
2人で心地よい人間関係を築き上げる

夫婦で築き上げた人間社会が外への人間関係にも
繋がっていくと思っています

基礎が夫婦ですから「言葉の暴力」があってはダメです
外で誤魔化しても必ずバレます

言葉って大事にしたいです



~「ありがとう」~


もし今残念な夫婦関係の状態であれば
感謝の言葉から雰囲気を変えてみませんか⁈

どんな些細なことでもしてくれた行為に

「ありがとう」

この言葉を溢れるほど届けてください
違和感から始まるかもしれません

気長に続けていれば必ず気持ちや返ってくる言葉に
変化が生まれるはずです

2人の生活です
笑って過ごしたいですよね

ぜひやってみましょう!


今回も最後までお読み頂いてありがとうございました


~「お知らせ」~

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