#127「余力をキープする」

#127「余力をキープする」

記事
コラム
たかぱぱです
「し合わせブログ」を訪ねてくださりありがとうございます

~「70%の力で仕事する」~

ある経営者さんの考え方です
一部になりますが

「隙間のないスケジュールで忙しさを誇るのではなく
              必要な時に動ける自分でいる」

読んで思いました
経営者さんだけでなく夫婦でも同じように
考えることが出来るのではと思ったんです


皆さん家族の為に一生懸命に動きまくってます
「自分のことは後回し」にも関わらず家族の笑顔の為に
奔走してます


体力がある時
妻や夫が労いの言葉を掛けてくれる時は
まだイイにしてもだんだんと体が悲鳴を上げてきます
そりゃぁそうなります

必要な時に動ける自分でいたいと思っても
これではどうにもならなくなります


私だけでなく皆さんにもきっと同じ経験があるはずです

素晴らしいなぁと感じてます
尊敬します

でも体や心を崩してはいけません
マジメな人ほど自分を責めてしまいますからね




~「余力をキープ」~


「大切な仕事はのこり30%から生まれる」とも
仰っています


私はこれが下手なんです
どうしても余力が無くなって初めて気づきます
「そんなに頑張らなくてもよかった」と、、、
帰宅すればもうヘトヘトです


妻に頼まれても動けません
妻への労いも言えない
頭の中ももうグッタリ
仕事や家庭でもなんのアイデアも浮かびません

なぜそうなるのか?
周りの目を気にしすぎな所があります

「ちゃんとしていないといけない」
これに支配されています

やるべきことをやっていれば
後は一定の速度で動けばいいんです
気にしすぎな性格なのかもしれません



~「意識すると意外とできる」~


余力を残す
一生懸命働いていない気がしませんか?
中途半端な気がしませんか?

実際にやってみて
最初はいつも通り飛ばしてしまいます

ちょっとだけ「ブレーキ」をかけます
自分に問いかけます
「ここは頑張りどころではないよね」
「一定の速度で走ろう」
「そうそうイイ感じ」
心の中で自分と会話します
(おかしいかな?)(笑)


段々慣れてくると
スピード加減が上手になります
マラソン感覚に似ているかもしれませんね



あと気付いたことがあって
そんなに周りを気にするほどでもないです
みんなもそれぞれです



~「自分も過ごしやすくなる」~


帰宅しても余力を残せるようになると
妻や家族のためにも動けます
気持ちに余裕も生まれます

みんなも喜んでくれる
夫婦もごきげん

もう一つは穏やかになれます
今までは余裕がなかったので
どこかイライラしてました
きっと疲れていたんだと思います

この穏やかさは自分にとっても嬉しいことです
イライラって自分で作りだしてるんですね

周りや環境ももちろんあるかもしれませんが
自分に余裕がない時ほど現れる気がします



~「余力は自分のためでもあり周りの人たちのため」~

日々の忙しさをどうすればいいのか?

「余力を30%残す」

そんなに難しいことではありません
夫婦関係や職場での仲間のために残しておく

何かの時の為に余力を誰かの為に使える状態を残しておく
素晴らしい考え方だと思っています

ぜひ一度試してみて欲しいです
オススメします


今回も最後までお読み頂いてありがとうございました


~「お知らせ」~

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