#132「じいちゃんの言葉を思い出す」

#132「じいちゃんの言葉を思い出す」

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コラム
たかぱぱです
「し合わせブログ」を訪ねてくださりありがとうございます


~「両親への言葉」~

昔 父から聞かせてもらった話です

子供が出来てからの方が
心に深く留まっています

結婚するにあたり
父が母を初めて両親へ紹介に行ったときです

あまり多くは話さない祖父でしたが
両親に向けて

一言だけ

「夫婦別れだけはしないように」と

言ったそうです


父がいつ頃だったのかは分かりません
祖父が子供時代のツラかった話をしたそうです

兄姉が3人だったかな?
祖父だけ母親が違ったそうです

ここでは書けませんが可哀そうな境遇でした
食事の時は祖父だけメニューが違ったそうです
もちろん質素な料理
何も言えなかったそうです

また親から嫌われないようにするために
帰宅して玄関を開ける前にいったん立ち止まる

「良い子になる」

人格を変える気持ちで扉を開ける

これを独立して出ていくまで続けていました

父も深く印象に残っていると言ってました


~「妻とも共有して努力しました」~

私も結婚してから妻にもこの話をしました
私達も一緒に過ごして行こうねと

2人で今でも大切にしているのは

「思いやりと努力」です

好きで一緒になったとはいえ
価値観や育った環境は全然違います

すれ違いや意見も嚙み合わないことも沢山あります

一緒に心地よく過ごそうと思えば
お互いに意見を受け留めてあげたり
譲り合える着地点みたいなところを探す

これなら多少の意見の違いがあっても大丈夫
そんな風にして2人で努力しないとうまくいくはずがありません

妻だからこその思いやりも持っていたいですね
誰よりも私の全てを受け留めてくれた上で一緒に居てくれます
応援してくれます

妻にしかして上げられない優しさと言うか「特別感」だけは
捧げてあげれば少々のことで夫婦の絆が崩れることはありません


夫婦の形も様々です
ここで大切なのは
「私たちはどうやって仲良くしていこうか?」と
会話を重ねることです

私の話がヒントになれば幸いですが
もうひと捻りするのも面白いかもしれません



今回は私の祖父の話であまり気が沈むようで
心苦しくさせたかもしれません

2人で長く長~く笑顔で月日を重ねられるように
思いやりと努力を重ねていきたいです




最後までお読み頂いてありがとうございました


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