#38「失敗の立て直し方⁈」

記事
コラム
たかぱぱです いつもたかぱぱ夫婦の~し合わせブログ~を訪ねてくださりありがとうございます

今回は 夫婦同士の失敗を 
お互いにどうやって立て直していけばいいのか⁈をお話します

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「妻のトリセツ」という本で有名な黒川伊保子さん 

他にも「~のトリセツ」を出版されて 私も「家族のトリセツ」を読んだのですが その中に「これは夫婦を思いやるのに必要な考え方だなぁ」と感じましたので ぜひお読みください

「正しい失敗の仕方」とは⁈
1、失敗を恐れずに挑戦すること
2、失敗してしまったら いさぎよく認め キチンと胸を痛めること
3、今夜頭がよくなると信じて清々しい想いで眠ること
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私たちは日々挑戦の連続です
社会人なれば 数々の場面に遭遇し ハラハラドキドキすることもあります
挑戦する!素晴らしいですよね 結果はどちらにしろ 必ず自分の「経験」となり他者や社会貢献に繋がります

ただ 困ったことに 往々にして失敗を「引きずる」んです

実は脳は時が経つと、、、
「脳はボンヤリとして忘れていってくれる」
「引きずらなければ 自然と忘れてしまう」

そういう仕組みなのですが、、、、
皆さんはどうですか?
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たかぱぱはコレを夫婦に当てはめてみたんです

夫(妻)のために懸命に仕事や家事育児をこなします
しかも失敗しないように 疲れを見せないように すべてを完ぺきに終わらせて一日を終えようと一生懸命 出来ない自分に憤りさえ感じてしまう

これでは体も心も耐えられません 壊れてしまいます
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そこで「正しい失敗の仕方」を取り組む前にしてもらいたいことがあります


お互いに「失敗を認めてあげる」「責めないこと」

私は考え事をしていると 妻から声を掛けられても無言なんです 
妻にすれば「無視」⁈と 未だに勘違いされます

一方で妻は外出時間がほぼ遅れるんです 以前の私はイライラしてました

イライラしてばかりでは自分が疲れます ヘタをすると一緒に出掛けるのを避けるようになると感じたんです

そこで 少し考え方を変えてみました
「出来ないことを正す」より「反省させよう」とするよりも

「どうフォローしてあげればミスが減るのか」
「こうすれば解決するのではないか」

お互いを「補い合う」方向へ考えを変えました
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そして この「正しい失敗の仕方」を取り入れてみます



夫婦は「小さな人間社会」です

・2人で自分の足りない点を素直に受け入れる
・素直に反省する
・協力しながら 補い合いながら改善する
・失敗しても「大丈夫」と声を掛ける

これを続けると 新たな気づきが生まれます
「この人のお陰で 前向きに取り組めるようになった」
と 感じる瞬間があります
(私もあります 素直に嬉しいです)

ただ ここで注意してほしいのが?

「完璧を目指さない」

テストで言えば赤点を取らないくらいでイイんです
少しくらいゆる~いくらいが穏やかに過ごせます
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今回は「失敗の立て直し方⁈」として「正しい失敗の仕方」を紹介 
夫婦のコミュニケーションにあてはめてみました

完璧を求めるあまりに お互いを窮屈にさせないでくださいね
夫婦は助け合いたい 
そんな存在です
唯一無二の存在です

お互い正面から向き合い 長所も短所も受け入れる器をお互いに広げながら 上手くいったら褒めて 時に失敗したら 笑って許せるような夫婦になりたいですね

最後までお読み頂いてありがとうございました

たかぱぱでした
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