【才能】
前提として、ここでの才能とは技術やスキルのことではない。
─リスクを気にしてしまう。─人の気持ちを考えてしまう。─すぐ行動してしまう。
こういう無意識にやってしまう事を【才能】と定義する。
【才能】は、
─呼吸をする。─歩行する。─利き手使う。
くらい無意識。
なのでしっかりと分析しない事には、朧げに感じているものゆえに形を定めるのは難しいし、才能は個に対しいくつもある。
その理由としては、構成要素として"価値観×情熱×得意"を用いているからである。
構成要素に細分化するとわかるが、長所や短所という概念は本来ない。
リザードンが自分の"火が上手に使える"という才能を、水中で使っていたらどうだろう?
短所に映るのではないか?
つまりは、そういう事だ。
火が上手に使えるのだから火山で活動しよう。
よって長所短所の概念は捨て、才能こそ捉えよ。
では、才能こそ捉えよ。という言葉通り、他者を観察し才能を捉えるには?なのだが…まずは多角的な視野や思考が不可欠。
つまりは、『世の中の認識が、「コップに水が半分入っている」から「半分空である」に変わるとき、イノベーションの機会が生まれる』
のような…リフレーミングの概念が必要である。
概念を形成する為に、厳密には傾聴共感称賛等の人間関係構築スキルが必要だったりするのだが…話が逸れてしまうのでブログ参照。
…結論、リフレーミングという概念があれば…「◯◯さんの◯◯は凄いなぁ…。◯◯ならもっと活かせるんじゃない?」という思考の動きが自然と行われるようになる。
─才能の定義
─人間関係構築
─リフレーミング
という部分が形成できたのなら…他者の顕在する情報の海から潜在にある才能という力を掬い、身体と名を与えなければならない。
名を返そうというレベルではない。名付けをし、存在進化させよというのだ。…魔力、という力が己にも必要だと気付いたかな?
ここでの魔力とは…才能の種類を指す。あらかじめ様々な真名を知っていれば知っている程、使役する言霊は力を増す。
なので結論…己の自己分析や人間観察を通して才能を知れ、である。
多種多様な才能に触れ思考する事に、経験値や知識は蓄積していくのだから。
…だが、そうは言っても…だろ?w
もちろんお見通しだ。
何故かって?君と同じように私も日々忙しいし、そんな暗闇の中、手探りでエジソンを宿すなんてどんだけの時間がかかるか…。
なのでオススメしたいのが、この知識の媒体である八木先生のチャンネルである。
その中の一つに、才能を1000個列挙してくれているリストを発見できるはずだ。
譬喩という名の元に、崇高なる賢人の物語を借り受けたいと思う。
↓↓↓
【八木仁平の自己理解チャンネル】
…いかがでしたか?
今回は他者の才能発掘の理論として、
─才能の定義
─重要な概念『リフレーミング』
─才能の種類のインプット
を記載しました。
才能の発見→活用→育成は人生において超重要な技術となります。
その為、【人間関係構築】と同様…大カテゴリーとして取り扱いしていこうかなと。
【人間関係構築】
【才能発見→活用→成長】
【さらなる向上を目指す貴方へ】
でこのブログは運営していきますので…今後ともよろしくお願いいたします。
それでは!
………でも毎日毎日投稿していくの結構きつい
仕事終わりなんて特に…。
疲弊が強くて側頭部がひりついて集中できないし何より眠い。
なので最近やってるAIイラスト×一次創作を閑話としてあげていくのはどうだろう?
と、考えています。
構成ごちゃごちゃするだろうけど、そこは分類分けでなんとかなるだろうし…
何より真面目な内容ばっかりだと読むの大変だし疲れちゃうと思う。………私が←w
てことなので、試行錯誤し、楽しみつつ…
人間関係を通して、共に人生を変えて行きましょうね!!
それでは!