2.【才能観察】で抑えるべき【三項目】

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こんにちは

うん、この一言を用いた事に意味はないんだけど…目を引いたよねってお話w

それに…

『敵対さえしていなければ、
どんな人間でも、
ほぼ必ず交わし合えるものがある。
それだけすれば…
"知らない不気味な存在"から、
少なくとも、
"知ってる無害な存在"へとなれる
魔法の所作が』

という言葉で解説するとわかるだろうが…

人間関係において挨拶はとても効果的である。

少なくとも私は、貴方の中で『無害な存在』へとなりえたと思う。

…信用して頂けたところで、【才能】のお話へと進もうか。

ぇ、前置きがながい?

許してほしいw

書き出しって結構悩むし…

感覚的に言葉を綴ってるから計算できてもいないんだ。

前世マグロだったのかも←

さて…前回の記事で

─才能の定義
─重要な概念『リフレーミング』
─才能の種類のインプット

という項目を取り扱った。

なので今回は、他者の才能を発見する際にフォーカスして欲しいポイントを解説していこうと思う。

押さえてほしいポイントは以下の3点。

─短所にこそ注目する
─怒りの原因にフォーカスする
─活き活きとしている行動にスポットライトを当てる

である。

それぞれ解説していこう。

【短所にこそ注目する】

まず初めに、長所と短所についての考え方を改めよう。

多くの人は短所=欠点だと結論付けているが、それは短絡的な考え。

"長所があるからこそ短所が生まれる"

いわば表裏一体なのである。

─例をあげよう。

空気を読めないという短所が貴方にあったとしよう。

裏を返せば、

─臆せず発言出来る。
─臆せず話しかける事ができる。

という見方ができるのではないだろうか?

活かす例をあげるならば…新規開拓の営業なんかいかがだろうか?

攻めるとこは攻めなきゃいけない

詰めるとこは詰めなきゃいけない

だが、その迷いのない力強さに頼り甲斐を見出す人は少なくはないはずだ

─もう一つ、例を上げてみよう。

他人の顔色ばかりを伺って思った事を発言できないという短所があったとしよう。

では何故、思った事を発言できないのだろうか?

それは…相手の表情の変化や雰囲気を敏感に察知し、気持ちを察する事ができるからである。

上手く使いこなせたならば…多くの人に好感を持ってもらえ、誰からも好かれる存在となるだろう。

このように、人は多種多様な才能という核が在るからこそ…

環境次第でそれは長所にもなるし、短所にも変化する。

だからこそ、短所にこそ眼を向けろ。

そして…"リフレーミング"

『物語の知られざる側面を明かすとき、崇高な道徳心が最高の知恵である事に気付くだろう』

【怒りの原因にフォーカスする】

日常の小さな怒り…愚痴や不満にはその人の才能が隠されている。

その理由としては、

自分自身には出来て当たり前の事だから求めるハードルが高くなる。

なので他者や社会ができていないと苛立ってしまうのだ

それは無自覚な才能ゆえに起こってしまう現象なので、

愚痴や不満を冷静に分析する事で他者の才能に気付く事ができる。

─例えば

他人に気を使えない人に友人が怒っていたとしよう。
その友人は他人がその行動や言動によってどう感じるかがわかるので、
気を使えない人に苛立ったのだろう。

─もう一つ例をあげてみよう

仕事のこの行程を省いたら作業がより早くなる。

なのに上は現状を変えようとしない!とよくあの人は愚痴を言ってくる。

こういう人は、物事を分析し必要か不必要かがわかる才能を持っているので…

裁量権を与える事で実力を発揮できそうだ。

…このように、愚痴や不満を分析する事により才能を導き出す事が出来る。

──さあ、シャベルを持て。

怒りという強い感情の根っこを掘り返せば

そこには必ず強い才能が隠されているだろう。

【活き活きとしている行動にスポットライトを当てる】

日常や仕事の中で、その人が夢中になっている事、

活き活きとしている事に注目してみよう。

一日の行動や仕事内容は細かな行程に分ける事が出来る。

コンビニで例えると、

"レジ打ち"
"品出し"
"POP入れ替え"
"商品補充"

というような一つ一つの細かい行程だ。

こういった一つ一つの作業の中で、

─他の作業は気怠げだけど…この作業をしてる時は楽しそうだなぁ
──この作業は抜きん出て早いなぁ

と思った部分にスポットライトを当てる。

本人は出来て当たり前なので気付きにくいが、

第三者の視点で観察していると際立つ才能を発見する事ができる。

ちなみに…私もコンビニバイトはやっていたが、

商品の品出しとか在庫の補充とかPOP張り替えとかマジで苦手だった。

期限古いのを前に、新しいのを後ろへ…。
ストッカーのこの場所にこの冷食を配置…。
この作品とコラボするならPOP入れ替え…。

毎度毎度歪みきった形相で舌打ちしながら悪態をついていたものだ。

だが…お客様対応だけは苦ではなかった。

むしろ楽しんでやっていたし、和やかに接客できていたと思う。

そこに疲労なんてなかったのだ。

……参考になっただろうか?

こういうものを他者を観察し、発見してあげてほしい。

別角度にはなるが、貴方がリーダー的立場なのなら…

マネジメントにも活用できるので、是非ともこの観点は身につけておこう。

…いかがだったかな?

今回は他者の観察から得られる情報を元に、才能を発見するポイントを記した。

他者の才能を理解すると言うことは、本質を理解するということと同義…。

人間関係構築はもちろん…恋愛や仕事、マネジメントにだって活かせるのだ。

是非とも、活用して頂きたい。

それでは!
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