WEBライター「収益公開」はするべきか?

WEBライター「収益公開」はするべきか?

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マネー・副業
定期的に話題になっているような気がする、WEBライターの収益公開問題。

先日Twitterをみていたら、こんな趣旨のツイートが流れてきた。

「Twitterで収益いくら〜とか、月収いくら~とかお金の話してるライターとは仕事をしないようにしている」
みたいな感じだった。

私自身、仕事とつなげているSNSのアカウントでは、一切お金の話はしない。
WEBライターさんのアカウントもあまりフォローしていない。

でもずっとライターさんとのつながりを広げたいと思っていて、ここ最近この名義(mmeiko)でツイッターアカウントを作った。WEBライター系の方を積極的にフォローして交流ができればと思っているのだけど、仕事で使っている方のアカウントでは、ライター関係の方のフォローはしていない。

というのも、私が仕事のアカウントでやりたいのは「ターゲットになる層とつながること」だ。

自分がフォローしている人というのは、自分が興味を持っている人であり、いわば自己紹介のようなものだと思っている。

ツイッターやインスタは、その人がどんな人をフォローしているのかチェックできるので、フォローしている人を見られたときにWEBライターやブロガーばかりだとどうも見栄えが悪いかなと感じている。

私がやりたいのは、届けたいのは、文章を書く人たちの層ではない。
フォローがそういう人ばかりになると、届けたい層、つながりたい層と離れてしまうので、意図的に避けている。

収益報告にもこれと同じことが言えると思う。
例えばだけど、「この記事書きました」と仕事で書いた記事を紹介しているアカウントで収益報告をすると、せっかく書いた記事の紹介をしているのに、読んでほしい層に届きにくくなる。

一般的な人は、お金の臭いのするアカウントを敬遠するので、「恋愛メディアでこんな記事を書いたよ! 」と報告しても誰も見ないし、なんなら何かの拍子にメディアから収益報告をしているアカウントにたどり着くと「えっ…なにこの人…」となる可能性もなくもない。

これはあくまでも個人的な考えであり、感覚ではあるけれど、仕事とつなげるアカウントなら、収益報告や、「今日は●記事書きました! 5000文字達成!」のようなことは書かないほうがいいのではないかな、と思っている。

もちろん、単純に同業とつながることが目的なら全然いいとは思うのだけど。やはり一定数不快に思う人がいて、たびたび問題提起されることなので、避けといてナンボというのはある。

ディズニーランドなんかは、黒髪の規定があるそうだけど、その理由が「不快に思う人もいるから」らしい。これ、大切なことなのよね。

ただ、単価と月収が高くなってくると(文字単価5円~10円以上とか、月収100万超えとか)それは「仕事をこなしている」「きちんとした記事を納品してくれる」という目安になるので、一概にマイナスばかりではない、というのはあるにはある。

記名記事が多いか、無記名記事が多いか。
自分はどの層に向けて仕事をしているのか。
そもそもどうなりたいか。

このへんをしっかり固めていきましょう。
それによって最適解は変わってくるはず。
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